植木の影山さん
手入れの時期で、影山青年が来てくれました。
この時期は剪定と消毒に・・
でも、複雑な心境です。
植木はそれぞれ愛着があって、配置や雰囲気を考えて植え育てただけに・・
お茶して、すっかり事情を話しました。
影山さんと何度も語って、検討し、吟味して、それから何度何度も工事して、オレ好みの自然ないわばナチュラルなたたづまいがようやく出来たと思っていたところですから・・
もとより、金にあかして作った庭園じゃないから立派な石組みだとかでかい灯篭なんかあるわけなく、刈り込みや松の木もないんです。
山好きの影山さんが山から掘って来た花いかだとか、やまもみじや梅や、ベリーたちが主役なんです。自然園が理想なんだけど、そうはいかなかったにしても、どちらかと言うと和風なこじんまりとした良い庭だと思ってるんです。
死ぬまでここで遊ぶつもりだったこの家。
もうすぐ引き払ってまた、一から出直しだ。
・・・
せめてできるだけの手入れをしてやろうと思って。
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コメント
どんなに、このお家に、愛着があるか、本当に残念ですね・・
でも、長野にいかれたら、またそこで、武ちゃん好みのお庭を造れば!
そうだぁ、長野は周りが自然で一杯だから、つくらなくても、いいんだね!
このお家に、今度住まわれるようになる人が、武ちゃんの庭を気にいって、可愛がって、喜んでくれるとおもいます♪
風さんが、住んでくれるといいのにね!!
すみません、夢みたいな事をいってしまいました。
でも、どうせなら、楽しい方向に考えた方が、楽しいものね!
長野の自然を一杯、高原日記に載せてくださいね!
いろいろ、楽しみにまってます♪
投稿: アン | 2009年5月14日 (木) 20時02分
アンさん、一緒に住みませんか?
僕は犬ちゃんと 猫ちゃんがいれば、
多分 淋しくはないな・・・
投稿: 「風になれ」 | 2009年5月14日 (木) 20時12分
たけちゃん、一から また出直せるなんて、
考えれば幸せかも知れません・・・
出直したい気持があっても、その糸口さえ見出せない人もいるのでしょう。
たけちゃんの場合、足元の しっかり固まっていて、
ふたつに、ふたつ半に分かれていた家族が ひとつに
なって暮らせるんですから・・・
近所の方も ご自分は身体が悪くって、それに
半年前、奥様を亡くされた方が
来月 東京の娘夫婦のところに引っ越すことになりましたって、挨拶にこられました。
僕も 思わず、「娘さんで よかったですね」と
言ってしまいました。
たけちゃんも これからは、少し肩の力を抜いて、
新しい家の周りや 山野を楽しみ、
装い新たに、生き生きした日記を書いて下さい。
アンさんも きっと、そんな気持でおられると思いますから・・・
投稿: 「風になれ」 | 2009年5月14日 (木) 22時38分