散歩のギャラリー(1)
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寒い一日だった。
朝からぐーたらを決め込み、今日はなぁーんにもしなかったのです。
こんな日は詩人のように生きたいのですが、なんせこの年になっても思い悩む俗人ゆえ、真似しても1、2時間と持ちません。
時の刻むのを、なんの意味ももたせることもなく、ただ寝転んで任せるのみ。
詩でも書けたらなぁ。
・・・
・・・
はてさて、どうにか午後になったものの、何もしないってことはホントに才能が無い輩にはどうにもなりません。
所在もなく、TVにも雑誌にも飽きて、4時過ぎに、早い風呂に入りました。
そうすると、世間を超越した“詩人”としては、時間にかかわり無くあがったらそこは酒を飲まなければなりません。
これはもう決まりごとなのですからしかたありません。
あるべき時間なんて詩人の生活には、世俗の観念。カンケイないのです。
でも、旨いものは作りましょう。
昨夜漬け込んでおいた、とりももをにんにくちょい効かせてて表面こんがり焼いて、鳥の詩人風焼き(どこが!)を作ろう。で、冷えたビールだよな。
うーん、なんて詩的なメニューなのでしょう!
ここはあえてラフにビールは缶のまま、鳥は野菜なし。グラスなんて出しません。だって、ぐーたらな詩人だからなぁ。テーブルセットなどしてはいけないのだ。
で、さらに、ここで「水戸黄門」を見る!(このあたりからは『詩人』から、『自由人』のぐーたらおやじへと都合よく変身する)
缶ビールととりももと水戸黄門。これで決まりでしょう!
今日の黄門さまはいつになく理屈を超越してた!ははは。
さて自由人としては。
夕飯は、残り野菜をたっぷり使ってチャーハンでも作って、みそ汁を温めればなんかぐーたら暮らしの仕上げとしては完璧じゃないかなぁ。
青物はほうれん草を湯がいておいたのタッパにあるから、それをおひたしで食べればOKだね。
うーん。われながらぐーたら独り暮らし完璧な演出できました。
やっぱり詩人にはなれなかったけど・・・・
おやじメニューの〆でした。
今日のオレはこんなカンジです。![]()
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ずっと懸案だった、障害者年金の受給申請の手続きを今朝終了しました。
結果はどうあれ、これ以上は出来ないところまでやったので充分です。
担当の事務官のH氏は、すまなそうに『後はもう待っていただくだけになります。大変申し訳ありませんが、3ヶ月半から大体4ヶ月はかかるんですけど・・・』と言うことです。
ほんとに、自分としてはもう出来る限りのことはやっての申請なので結果はどうあれ、その言葉だけで充分です。
ここに至るまでにはホントに遠く手探りの道程でした。
一旦はあきらめた初診の病院の証明ですが、8年半以上前の記録を倉庫から探してくれてわずかな糸からまた繋がった西島病院。当時、命を助けていただいた上、今回も希望の火をいただきました。最初の問い合わせで、カルテは原則でも5年間保存で、当時執刀された先生は退職され、現在在籍していないとの状況でした。
それはそういうこともあるでしょう。
充分納得いく状況説明です。
ほとんどあきらめていましたが、それでもと最後にもう一度と思って過日再度電話で問い合わせたのでしたが。そして・・
あのわずかな光明は、病院事務の多忙な中、そんな電話を受けて倉庫から記録を探してくれた受付事務の女性(名前も伺うことできなかった)、そしてそれを即時に事情を医事課の担当に的確にスイッチしてくれました、そのわずかな隙間から差し込んだのです。
医事課の加藤さんは、その彼女に並ぶ誠実な対応で、その記録を携え、病院の責任者である院長先生に交渉し依頼してくれたのでした。
さすがに多忙を極める院長先生には、診療の他、様々な管理上の書類や専門的な仕事が山積みなのでしょう。
書類が出来るまで、それからひと月ほどかかりました。
その間、一度加藤さんに電話して、状況をうかがったのです。
「依頼してありますが、院長先生は多忙で申し訳ありません。今日お電話いただいたので私から催促してみますので・・・」と、すまなそうに言ってくれました。
それから、2週間ほどして、加藤さんから電話があり、「今日書類が出来たので発送します」という丁寧な知らせと、今日までお待たせして遅れたことへの謝罪のことばでした。
ホントに恐縮するばかりでした。
その書類が昨日、着いたので、顔も拝見していない様々なご親切を受けた方々の誠意に応えるため、他の書類を整え、今日は朝から社会保険事務所に申請に出かけたのです。
開所の9時に30分早い8時半に到着しましたが、すでに人がたくさん詰め掛けています。
覚悟してカバンにお茶ポットや文庫本など忍ばせてきたのでどうと言うことありませんでしたが・・・・
そんな中思いもかけず、早めに、番号(12番でした)ではなく、名前で呼ばれて、すぐブースに案内されました。
苦労して推敲を重ねて書いた書類の記述や、診療記録には一部に時系列の整合性が無くて不備な箇所あったり、矛盾していたり、こりゃ、また後日出直しかな、と内心思いつつ指示に従って進めましたが、申請者の身になって一緒に対応していただいて、なんとかその場で修正したりして、最終的に受理されました。
こちらも、当時の詳細な看病記録など今やないし、まして2000年当時から都合8箇所の病院診療と、当時のいちいちの状況の正確な把握が出来ないし、記憶にも限界があって、途中で投げ出そうと思ったくらいでしたから・・・
これはオレにとって、もう金額の問題ではなくなっていました。
得られるものは、大したことないかもしれません。
でも、金額以上の大事なもの、忘れてしまっていたもの、当時からの心の移り変わりから今日の心情まで。突然の不幸から始まって、その後の家族の奮闘など。いまこうして、申請をとおして振り返ってみると、ふだん見過ごしている大事なものが、また少し見えてきたように思えます。
そのまま、時間に押し流されて、毎日の不便な暮らしに不満さえでてくるこの頃。まして、それは自分ではなく、全ては不幸のせいだ、オレは不幸なんだと思いたがるあさはかな自分。感謝の気持ちさえ、なくしてしまったのか、情けないオレ。弱いオレ。軟弱なオレ。
書類作成のために、当時からの克明で正確な振り返りをしなければならなかった今回の申請。おかげで、様々なことをまた思い出したのです。
そして、この度もまた様々な人たちの誠意と親切に支えられました。
やっぱり、オレ、不幸なんかじゃなかった!
西島病院に支払った書類の請求書には、“1580円”とありました。
1580円のために受付の女性はじめ、多くの人たちが動いてくれました。
かけがえのない、「大きな」買い物でした。
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ぐづついたお天気の中、家でくすんでいると脳まで朦朧としてきそうなので用事を作って外に出ました。
市役所にも行かなければいけないし、灯油も補充しなくちゃ。
厳密に言えば、郵送でしか出せないコード入りの住民票などに、すごく親切に対応してもらいました。
納税課への提出書類も済ませて、スタンドへ。灯油2本積み込みました。
午後はみすずさんの詩集をもって行きました。
結構、上手に読めてこれはいいかな。![]()
誰もいない家に帰るのはさみしいから、買い物していきました。
どうしても買うものは無かったんだけど・・・・
やきいも売ってました。
なんか、気分で食べたくなっちゃって。
一本買っちゃった。
帰ってから、おやつです。
立派な焼き芋![]()
お茶入れてさっそく!
おいしいよ。
でも、半分でギブアップ
はは。
後でまた、いもだな。
結構でかくて立派な芋。150円でした。
でも、これ一本は食べきれないよ!!!!
でした。
あ、胸やけが・・・・![]()
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お天気はまずまずだと思っていましたが、結構空気が冷たくて外は寒いです。
散歩に出ましたが、これじゃあ遠くまで行けないね。
バイクでも見に行こうか。
街道を通るツーリングバイクを見て、ピースを送るのが最近のお気に入りです。
もちろん、オレが教えてやらせたんだけど・・・
最初は恥ずかしがって、おずおずVサイン送ってたんだけど、何台かの後、しっかりサインで返してくれたおにいさんがいて成功してから、この日曜日の遊びがお気に入りのひとつになりました。
この頃はすっかりピースも板についています。
(しかし、今やこのライダー仲間の習慣も忘れ去られているので、何台かのライダーは目線で確かめても?と怪訝な顔されて通り過ぎていってしまうことが多いのですが・・)
「なかなかこないネェ」と目線を遠くに送るほどになっちゃった。
寒いのでしっかりマフラーして待ちます。
3台目のタンデムバイクにしっかりキャッチされて二人ににっこりとピースを返してもらったので今日はもうこれで帰ろう。寒い寒い!!
花にらが咲いていました。
薮に一輪だけ。清楚でかわいいです。寒いと言っても春だねえ。
早春賦唄いながら帰りました。
ロビーに入ったら、おねえさんがいすに乗ってカメラ構えてます。
ひな壇の前で皆で写真撮ってます。
ひろちんも参加!急げぇ。
もうすぐひなまつりだね。
ディでは、桜の花(?)だよね。みんなのこのところずっと続いている労作を見に行きました。出来てるできてる!枯れ木にびっしり咲いてます。
だんごみたいに![]()
ははは。華やかなほうがいいよ。ねぇ。
春になると、花が待ち遠しいです。
いつものような平和な、日曜日の午後のひとときです。
ライダーのみなさん。もし街道で車椅子のばあさんのピースサインをキャッチしたらぜひピース返してください。お願いします。![]()
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朝から素晴らしい天気ですが、風が冷たく寒いです。
今日はあんこーツーの日でしたが、今回は欠席して寝坊です。朝風呂して洗濯をまわしました。
それと言うのも、昨夜は飲み会で船橋に行ったからです。
今日のお相手はえっちゃんときみさん。かつて勤めていた会社の同僚です。
と言っても二人とも15以上若いから、まだまだ現役勤めです。忙しい日程を都合してくれました。飲み会舞台もオレが来易いように、限りなく千葉に近い場所を設定してくれました。もうひとりの主役29歳女子は、この日急なしごとでこられなくなりました。活躍年齢だもんねぇ。
さて、集合してからの店選びはのんべえのきみさん。
まっすぐ目指す店に行きます。
渋いというより、これぞモロ“大衆”のど・居酒屋でおやじが9割。若い娘っこの姿なぞまず見当たらない、正統派おやじたちの憩いの酒場です。ははは。
えっちゃんと29歳女子に任せたら、間違いなく小じゃれて清潔で、ムードある店を選ぶに違いありません・・。
きみさんが迷うことなく突き進んでこの店を目指したわけのひとつに、大書した「チューハイ一杯160円!」のかんばんにあり、確信をもってさらに足が速まったことは間違いありません。
看板メニューのいわし料理がこの日は無かったり、ホールのにいちゃんは来日わずかで日本語もおぼつかない様子で、注文するのにこっちがへんに気を使ったりしましたが、意外なほどおいしいかも鍋や、おさしみ、やきとりなどなどがいっぱい並んで、いやがうえにも、160円チューハイジョッキが次々入れ替わって、レモンスライスの大皿は最後まで存在感を放っていたのでした。
楽しかった夜。
いつもありがとう。
なごり惜しい時間に別れて、わが駅に降り立ちました。
暗い夜道を、ほの明るい遠くの灯をたよりに歩けば、たのしく愉快だったひとときがまたよみがえって反芻し、歌でも唄いたい良い気分です。
鼻歌の手に、チョコ団子の串一本。
うまぁーい!ほの甘くて酔い覚めになんと幸せなスイーツだろうか。
またまた愉快な気分が増幅してきました。
暗がりで、酔ったおじさんの手にひかる黒いチョコだんご。
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えっちゃんがお土産にもたせてくれたあまいだんごです。
ありがとう!
えっちゃん、きみさん。
また飲もうね!
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ふきちゃんは今年91歳です。
元気です。
白寿のお祝いは箱根で盛大にやっておもしろかったし、その後伊豆で宴会もしたし、鴨川で黄金風呂に入ったりして楽しかったです。楽しすぎて翌日、大二日酔いで苦しんでた人も一名いたけどね![]()
そんなふきちゃんですが、過日生活の中のなんでもない動作から身体を痛めて病院のお世話になったのだと、言います。
細く折れそうなおばあさんの割りに(だからか・・)致命的なぼけもせず、身の回りの自分の世話は助けを借りずに暮らしているのですが・・
楽観的で、いくつもの活動に出かけたりして、それらのお仲間の中ではいつも最高齢なのだそうです。
ご本人もそれが一つの自慢でもあって、周りもその分気遣っていただいているので、まぁ、90過ぎた人としては標準よりも、元気で暮らしていると思います。
久し振りの電話で、また暖かくなったらどっか行こうよ、と話しました。
でも、やはり身体の衰えはさすがに迫ってきているようで、心配です。
ふきちゃんは娘18歳で左近さんのところに嫁に来ました。左近さんの親友の妹だったのです。なんだか、よき時代の良いお話のような出会いです。
「おい、俺の妹を嫁にしてやってくれ」
なぁーんて、ふきちゃんの兄は可愛い妹のこと親友の左近さんに言ったのかなぁ。70年以上前に![]()
ふきちゃんはこうして、5人(ひとり没)の子を産んで、オレなんか臨月のお腹を抱えて疎開して左近さんが兵隊に行ってる留守に生まれちゃったりしたのですが・・
この時代の人たちが押しなべてそうであった様に、幾多の苦労を経てオレたち兄弟姉妹は大きくなったのですね。
左近さんが亡くなった年齢に近づいてきたこの頃、オレも年をとりました。
ひろちんが、まだ弘子であったころ「ママ、老後は私が面倒みるからね!」としょっちゅう言っていましたけど、人生はわかりません。
おふくろのふきちゃんは、本来、長男であるオレと一緒に暮らして嫁とオレが面倒見て暮らすべきところ、末弟のマサヒロ君と一緒に暮らしています。
オレはよんどころ無いこととは言え、日々苦労をかけている年の離れた弟と二人の姉に感謝をしてもしきれません。
ふきちゃんは、時々オレを気遣って電話をくれます。
もう年だからなぁ。
わが身の年齢を感ずる毎日に、なによりおふくろの元気を願ってやみません。
今日のお昼は、マーボー丼にしました。
調理の素が引き出しから出てきたので、それをベースにひき肉たっぷり、豆腐たっぷり、味も調整して、美味しくできました。
元気ださなくちゃ!
ふきちゃんに負けられないぜ!
元気競争だね!
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今日も、わが「シンプルライフ特別推進プロジェクト」が積極的に活動し、多大の計画推進をしました。えー、委員長並びに推進メンバーはオレ一人だけど・・・・![]()
でも、朝から精力的な活躍のおかげで、本日は台所周りの整理整頓=梱包が飛躍的に進んだのでありました。
とにかく身の回りの多くのモノたちをできるだけ整理し、使わない物は処分し、生活そのものを一度できるだけシンプルにそぎ落としてみるつもりです。
ざっと見渡してみても、オレたちの周りにはなんとモノが溢れていることだろう、と改めて思います。
さて、朝からそんなに張り切って動けるのには実は“わけ”もあるのです。
それはね、昨日から「H4O水素水」を飲んでるからなのだ![]()
これは、何を隠そう“自慢”してるのです。
だってさ、これバレンタインデーのプレゼントなんだもん![]()
それは、コレです!
ね!こんなにいっぱい。水素含有がいっぱいの水で、体内で余計な活性酸素の結合を防ぐのだ!!
オレ、これを朝晩飲んで元気になること決めたのです。
散歩もしっかりやって、体重を増やさないようにして、塩分は出来るだけ控えるようにして。
そして、そして何よりも余計な神経や心配などしないようにして、明るくたのしく暮らすように努力して。
楽しみもむこうからはやってこないから、こっちからどんどん探しに行くようにして。
そうして精神も生活も、シンプルにすっきり暮らそう、そう思ったのです。
H4Oそのものの力は、もちろん信じています。
でもね、この箱のこの水だけに含まれている、「こころ」を一緒に飲み込んで、元気の素を増幅させているんです。
誰からの
かって?
えへへ、へ。
娘のたかちゃんからでした。
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今朝はとても寒いです。
ごみ出しの袋は3つ。
シンプルライフ推進を目標にして、身の回りを整理し不用品を処分して片付けを進めている成果です、エヘン![]()
さてさて、高蔵寺のレポ続編です。
88本もの柱に支えられた独特な高床構造の本堂。
本尊・正観世音菩薩をお参りしました。
このご本尊は樟の一本彫りで身長は3.6メートルあります。かなりの高さです。でも本堂でお参りできるのはお顔だけ。
高床式ですから実は床の高さは人が充分立って歩いてなお、余裕がかなりある床下で高さは3.3メートルあります。
お参りがすんで、本堂の階段を戻ると、例によって親切な(親切すぎる?)案内板があり、降りたら右に回って本堂横手に誘います。
で、そこにワンダーランドがあったのですよ。
その床下構造のスペースが、ありがたい展示室になっています。
300円を払ってさっそく入ろうとするものの、だれもいない!
入っちゃうぞ!と思ったものの観音様に手を合わせたばかりだしねぇ、。
あー、係りのおじさんは林の中で落ち葉焚きしてるよ!「おじさぁーん!ひとり拝観お願いしますよぉー!」。来てくれました。と言うことは、拝観者はオレ一人。ははは。ご利益独り占めかもね。
さて、ここは浄土の間、地獄界の間、極楽界の間と概ね(なんとなくと言う意味)分かれていて矢印に向かって進みます。・・・が!
いきなり目に飛び込んでくるのは狸であったり、猿、かっぱなどの怪しげな像!ななな!と度肝を抜かれている隙も無く、閻魔大王。まぁ、地獄界なんだから。と思いきや、わが守り本尊の大日如来はじめ仏様がずらり。
で、連続して鬼のお面はあるは、大津絵の鬼の絵はあるは、絵図、お守り、河童やなんでも有りでところ狭しの何でもあり、脈絡無く展示が続きます。
仏様も東南アジア産とおぼしき細工物から、象牙の白いのから、もうどこをどう撮って良いのか頭は大混乱をきたしてしまいました。気を取り直して、わずかにお猿の像に向けて撮ってみましたが、あまりの驚愕に後はピンボケになっちゃった(ま、ちょっと大袈裟に言ってみたけどね、でも支離滅裂の状態はホント!)
で、なんとその並びには、あの、仙台四郎までいて、写真と置物像が鎮座してるではないか!しかも・・・・
あー、あまりのびっくりに画像ブレブレになっちゃった。像の後に背後霊みたいになっちゃったのがその仙台四郎さんの写真です。(で、像の注意書きに、子供さんは四郎さんの着物の裾をまくらないでね、なんて書いてあるのですよ!それって、まくってみてごらんと一緒でしょ!ゼッタイまくるよねぇ、わざわざ教えてくれてんだから!
気を取り直してそのコーナーを回りこんでいくと、
わぁああああーーーなモノが飛び込んできました。
今更還暦過ぎのおじさんが可愛く赤面するほどのこともないけどさ、やっぱりいきなりじゃぁ、おお、てなるよね、その巨大で立派な木製展示物はさ!
で、さらに・・・
御簾を上げると、「あれあれ!」なものとか、「まっ!」な、ありがたいモノがあって、またまた丁寧に「18歳未満の人はこれめくって見ちゃだめだよ」って、書いてあるんだよね。それって、ほれほれ、ここを持ち上げてみるんだよ、と同じジャンねぇ。
こうしてなんとかそのコーナー(そこは極楽浄土のゾーンだって!振り返ってみたらそう書いてあった!!)を周って、正面に来ました。この間、館内にはありがたい読経が格調高く(それはホント)流れているんです。実は、オレが入館したと同時におじさんがスピーカーのスイッチ入れたんだけど。ははは)
正面の観音浄土界のゾーンも期待にたがわず・・・
やっぱり、いきなり来たか!のモノが飛び込んできたのです!それは・
こちら!巨大な白蛇。実は、守り神なのでした。
さてさて、いちいち驚いていたら先に進みません。
正面の須彌壇に向かうと、あー観音様の御み足がある。
あー、そうかココに立っていたのか!
これで、この高床式構造の理由や、本堂のお顔の位置や全体像がようやくわかりました。ここから見上げると、観音様の全体のお姿が拝見できる、とそう言うこと。あー、それにしてもココまでの道のりは長かった。
あんまり上手に撮れませんでしたけど、大きな観音像にお会いできて、外に出てきたのです。
外に出ると、まだまだ書ききれないワンダーがいっぱいありました。本堂のすぐお隣の立派な建物が熊野神社で、神仏混交だったり、そのほか地蔵様、鐘楼、龍の巨大な一本彫り、などなど。
もうレポし切れないほどです。
さらに、小ぶりだけど教えに由来した庭園があって、入り口から一巡りすると迷いから悟りの道にたどり着くような回廊があったりします。
そのほんの一端をお伝えすると。。。こんな、カンジです。
でもって・・・
これがそう。
もう、ここも展示室と同じで、二宮尊徳がいたかと思えば、トロピカルな仏像が突然あったり、お釈迦様の足跡プレートがあったり、たとえばこんなのもあったり・・・
キリが無いのでお名残惜しいけど、そろそろこの高蔵寺から辞去しましょう。
最初はなんでもありのごった煮のてんこ盛りになんだこりゃと思って観て廻りました。正直言って、あの脈絡の無い展示物。住職の個人的な趣味で集めたんじゃないの・・・位な感想でしたけど。
仁王門をくぐりかえる頃に、なにか不思議な気持ちにとらわれている自分を発見したのです。
世の中にある「良い」と思われ信じられている代表格がほとんどそこにある不思議は、それが猿であろうが河童であろうが、「仙台四郎」であろうが、偶像であっても一見俗なものであっても、むずかしい理屈の垣根なく安置され、観音様の足元で語りかけてくる不思議。
庭園にも境内にも、観音様やお地蔵様、お掃除小僧や子守ねえやの像まで。
それらを観て、脈絡無く、だっせー印象や気持ちを持ったのは、本当は接する俗人の心のほうで、対象となる姿かたちはあまり重要でない、それを超えた教えにあることを実感するような気持ちになっている自分がいることに気づいて不思議な感覚をもったのです。
極楽ゾーンで見た、ちょっとエッチな像やシーンでさえ、あれは子孫繁栄とか喜悦安寧の願いと象徴であると理解しようとする小ざかしい理屈と若干の照れが作用する所以で、全体を通して得られるのはそんなことではないことになんとなく気づくのです。
はっきりはわかりませんが、観音様に守られながら清く正しく生きることを諭されている様な、そぎ落とされたような気持ちになってくるのです。
大事なのは形ではないことを実感として思うのです。
さて、今回の日記は思わず力が入ってしまいましたけど、それは、ありがたいワンダーランドのこうした おかげなのです。
これで続編無事終了です。
高蔵寺から矢那川ダムに出て木更津の町を廻って帰ります。
ちょうど良くお腹が空いたので、お昼にしました。
黒味噌ラーメン。(まずそうな見た目よりずっと美味しいです。これも今日の体験にふさわしいか・・・)。
でも付いてきたご飯は食べられずかなり残しちゃいました。ごめんなさい。
まだまだ日ごろの修行が足りんなぁ。
次の冒険はどこにしよ!
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お天気があまり思わしくなく、寒の戻りでまた寒くなると言っています。
今日は家の片付けでもするか。
と言って、家中広げたら何やら外からお日様の光が・・
なんか、お天気いいじゃん!ちょっと出てみようかな![]()
![]()
ほんとは片付け仕事、ちょっとめげていたのですが・・・
アカデミアパークのすぐそばに高蔵寺(こうぞうじ)という名刹があるそうで、ここは坂東三十三札所の第三十番霊場なのだ、そうです。
ほんの30分ほどの近くですが、今まで行ったことなかったのでこの際、ちょっと行って見ました。
壮麗広大に圧倒される、なんてことは無いその名のわりには比較的こじんまりしています。 が・・。
なぜ、「が・・・」なのか。
とにかく山門をくぐってみましょう!
街道から少し上がったところに立派な山門があります。
高倉観音と呼ばれて親しまれています。大きな観音様が厨子に入って本堂に祭られているのです、と。
迎えるは、阿形の仁王門。もう朱がはげてそれなりの歴史を物語っています。
コチラは阿・吽のうん形像。なんか両方とも迫力よりかわいい感じ。もうすっかり剥げてます。手の上げ方も金剛力士の憤怒の姿というより、「めっ!だめでしょ!」てカンジかな。
さてさて、仁王門をくぐって境内に入ると 双龍の手水が目に入ります。ココで清めの作法。親切に解説もあったりして。
とにかく、曰く謂れがあってもどこまでも親切で、目を上に上げるだけで良いのです。参拝初心者でもだいじょうぶ![]()
ね?わかりやすいでしょう!万事にこの調子なのですから。
オレは男性だから右の龍から。(ホントは清め手水をしてから解説に気がついたんだけど。右でやっといてよかった)
さあ、観音様をご紹介しましょう!
でも、本堂の正観世音菩薩さまではありません。
それは、まだ先です。
はじめはね。
この観音様!
ね?なんか魅力的でしょう!この観音様は大人気なのです。
ご覧になればわかりますって!
さぁ、こちらの観音様です。
望叶観音様と言います。望みを聞き届け、叶えて授けるために、今まさに立ち上がってくださるお姿です。ね?ありがたいでしょう。
で、ご説明。
あー、もうご本堂になかなか行かれません。で、いよいよご本尊のお参りです。
この高蔵寺は新しそうにしっかり見えますが、基本構造は室町時代の建造で相当古いです。特にめずらしいのは、16面取りの立派な柱がやや高床に支えていて、なんとその数88本なんだそうです。正面にも見えています。
それによって、本堂の下に一階部分ほどの広大な空間が出来ているんです。
その理由は後でゆっくり。
(後編に続く)
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外に散歩に行くのも久し振りに、陽気が暖かくなったので今日はずいぶん遠くまで押してきました。
ポットには、甘酒が入っています。
街道沿いにずんずん歩くと、お天気が良い日曜日なので、今日はいつものダンプじゃなく行楽の車や、ツーリングバイクが行きかいます。
道の端には、水仙が咲いていたり、梅の木に花が着いていたりしますが、あたたかいとはいえ、まだまだ2月。風景の色も単調です。
それでも、田んぼの畔や田舎道の脇にはタンポポが黄色く咲いています。
おいしそうなよもぎも、いっぱい。草もち食べたいなぁ。
もちろん、大好きな“青星草”もいっぱい!
春です。
こんなとこまで来ちゃったよ!
ずいぶん歩いたなぁ。甘酒とかき餅せんべ、食べながら遠くまで歩きました。
歌は相変わらず、里の秋。春なのにネェ。
お日様が隠れて、少し風も出てきたけど暖かいです。
さぁ、帰ろうか。
帰りは少し登りです。
うんうん汗かいて押してきました。
これからは日を追って、野も畑も緑色が濃くなって、草花も次々咲いてくるでしょう。
春の一日です。
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嵐が去って、一気に春を置いていったようです。午後からはまばゆい光と汗ばむような陽気を残して春一番があっと言う間に北に飛んで行きました。
お昼は。あまり食欲なく久し振りにカップラーメンだけ。
さて、どこか出かけてこようか。
それは異存ないとして、さて困った!どこ行こう?目的が定まりません。
まぁ、とりあえずスタンドまで走って考えようか!
案の定、目いっぱい頑張って入れても3.61ℓしか入らないや。375円也。まぁ、これで一日遊べればいいや。ね、きーこ?
でも、困ったなぁ。まだ、行き先が決まらない。しょうがないから走りながら考えよう。ホントの足の向くまま、気の向くままです。
それにしても、なんと気持ち良い風なんだろう!
これなら目的が無くたって、どこまでも走れるぞ!!!!
ホントはねどっちかというと、今日は銀子に乗りたかったんだよな。力強くシューンと周るエンジンでね。でも、このお天気。しっかりライダーパンツはいて、ジャケットでガードしてフルフェイスで支度するのが、なんだか大袈裟みたいでさ。
普段履きのいつものGパンとセーターに、念のため腰に薄手のジャケット巻いてきただけ。そんな、気分だよねぇ、空をみれば。
だから、今日も相棒はきーこです。わがままに付き合ってくれてありがとう!
さて、はじめはいつもの街道から。でも、ん?と思った風景で脇にドンドン入って、地図も方向もわからないのにカンで走りました。
最初の出会い。
山の中に立派な山門を備えた古刹がありました。
気持ちの良い木立の向こうに本堂があります。
謂れの板書に曰く、房総の歴史の中で、時の権力の栄枯盛衰に翻弄されつつ激動もあったようです。
観光とはほど遠い山中での発見スポットでした。
そうだ!今日の目的はこのセンで行こう!
他にないかなぁ?カンにまかせたまま、今度は一応目的を持って走ります。
“発見”を!
のどかで空いている街道を走らせていると、遠く畑の中に走る川にわずかに橋を見つけました。行ってみよ!
県道から外れたかつての道路にほとんど忘れ去られたような橋。
立派なコンクリート作りの橋です。今や、通る人も、車もほとんどありません。真ん中にきーこ止めて、ゆっくり春のひと時味わってきました。橋とかトンネルとか鉄塔とかって、好きなんだ。
今度は畑が広がる農地の真ん中にお堂を見つけました。古いお堂です。謂れもちゃんとあります。農村の厚い信仰の一つの象徴です。古くから豊かな、しかし厳しい自然とともに営まれてきた房総の農村の暮らしを思いました。
さて、次は一体どこに出るんだろう?
やぁ!どう通ってきたのか、高滝の神社の脇に出た。お参りしていきましょう!
ダム湖を見下ろす小高い山にあります。こじんまりとした落ち着いた神社です。
ぶら下がっているのは、色とりどりの布で作った小袋です。でもね、底が縫ってないの!そう。底抜け袋をつるすんです。これを持ち帰ってね、願かけて、そのお礼にまた新しい“底抜け袋”を次の人のために吊るすんです。言い伝えや土地が変ると、不思議で魅力的な風景がたくさんあります。
高滝を出て、しばらく走ってまた古い橋を見つけました。
林道をいくつか抜けて気の向くままの100キロばかりの発見の旅。
思う存分走りました。
いい一日だったと思います。
草地に止めたきーこの脇に、青星草がたくさん出ていました。
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気分は悪くなかったんだけど。別に何も起きることなく過ぎていく一日。
そんな、ごくフツーの変り映えの無い日でした。
買い物に行っても、散歩に出ても、いつもと同んなじで、特別レンズを向ける対象もないし、「へぇー!」なこともありませんでした。
友人に写真はがきを2通書いて、それを携えて、まぁ、目的があるような顔してせっせと歩き、郵便局経由で30分ほどウォークしてきたかなぁ。それくらい・・・
仕方ないので、いつもと違うことしてみました。
夕方に近い午後、風呂に入ってみました。
たっぷりと入浴剤入れて、温泉にして。
それで、蓋は半分そのままにして、文庫持って入ってみました。
うーん。ここは時代劇じゃないよなぁ。
迷ったあげく、奥田英明でもしとくか。うーん、選択としてはそんな気分かな。
80年代のまったりした舞台で、代官山や恵比寿で特に目的も無く働く毎日を、都会の流れにはまって生きていくのはこんなかな。ま、そんな気分で、風呂の中にはちょうどいいかも。
当然、イジーリスニング系を軽く流してね。
現実と対比する必要も無く、まぁ、気分に浸ればいいわけで、それなりにこの自分企画は成功したかな。
でも、あしたもう一回しようとは思わないんだけど・・ははは。
さて、夕飯なにしよ。
そう言うわけで、本日は画像なし。
オレの入浴読書の様子を自分撮りしてもしょうがないもんね、さすがに・・
あしたのツーリングは延期になってしまったし。
春のあらし到来で仕方ないけど。
残念でした。
日曜日は良いらしいんだけど・・
あしただけはダメらしい。
まぁ、そう言うこともあるさ。
これから季節は良くなるばかりだから、楽しみはまた別にとっておきましょう!
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すばらしいお天気でした。
気温が上がり、日差しが溢れて春本番のような日です。
見るもの、飛ぶ鳥、木々、草たちすべて輝いているようです。
寒い日が来ても、こうして春は急速に近づいてきます。
洗濯物や干した布団さえ、♪うれしそうに思えます。
そんな絶好の一日。
どこか出かけて、青空に向かって思い切り背伸びしてこよう、そう思っていたのです。
でも、結局どこにも行かず、家にこもっていました。
間もなく日が暮れようとする頃、気持ちを切り替えて無理に外を歩いてきました。
わが心にかかわりなく、外はやっぱり気持ちの良い春でした。
小さいこぼれデージィー。
かわいいね。
梅の花も盛りです。
いい香りもあたりにいっぱい。
夕暮れの飛行機雲は、なんだかどこかに帰るみたいに見えるなぁ。
今日も暮れていく。
ようやく長い一日が終わろうとしている。
あしたは元気だそう!
今日は誰とも話が出来なかったけど天気が良かったら、あしたこそどっか行ってみようかな。 相手がいなけりゃ、人間じゃなくたっていいもんね!
せっかくの春だもん!野にも、山にもオレをわかってくれる話し相手はいるよきっと。見つけに行こ!
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昨夜、就寝時間に雨戸を閉めようと空を見上げると、墨絵の筆使いのような雲に朧に光る月がありました。龍が走るような風景です。
天気は下り坂と言っていました。
昨日と打って変って、建国記念の祝日の今日は寒い一日のようです。
雨も降ってきました。
ロビーに大きく飾られて、今年もお雛様が春を待ちます。
寒くて表の散歩には行かれないのでせめてひな壇の前で歌でも唄いましょう。
3階の居室の前ロビーにも、一回り小さな雛飾りがありました。
みんな春を待ち焦がれています。
去年は、わが家にひな壇飾って、ご馳走も作ってひなまつりしましたけど、今年はちょっと検討中です。
だって、何やってもすぐ何でもかんでも忘れちゃうんだもんなぁ、ひろちん!
オレだって、いい加減疲れるよ!
今年は、施設のひな祭りだけでいっか![]()
もうひと月もすればホンモノの春がやってきます。今年も・・・
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ずいぶん暖かくて明るい日差しは、もう完全に春の予感です![]()
これから3月に向けて、三寒四温、一雨ごとの暖かさになるんだろうか?
今日のような小春日和と思えば、震えるほど冷たい雨が降ったりするさむぅーい日が交互にやってくるんでしょう。今日は、そんな春間近な実感が持てる日でした。
2月10日・・・
汚れたままになっていたきーこを洗って磨いてやることにしました。
でも、その前にちょっと一走り。主婦の店まで買い物に行って来よう。
野菜や牛乳、食パンなど少々買って、きー子に括りつけて走って来ました。
台地の畑を抜けてくると、風が寒ぅーい!!![]()
きーこの前に、金魚の鉢をキレイに洗ってやって、水も取り替えてすっきりしました。すーいすーい泳いで嬉しそうです。
さて、お待たせ。君の番だぜ!
どう?気持ち良いだろう!スッキリしてまた美人になったねぇ。 きーこ。また季節が来たぜ!春風に乗ってまた颯爽と行こうな!
午後からはいっぱいのお日様を受けて、「縁側タイム」をしました。
読書。
青木 新門さんが著した「納棺夫日記」。
映画“おくりびと”の元になった著作です。
本屋の棚で手にしたのは、ふーん、これが話題の映画の原作なんだな、程度でした。映画はまだ観てないけど、タイトルの響きから、ちょっと違った視点に立った日常の意外なエピソード映画と思っていました。
病院とか、税務とか、警察とか、葬式・死者そういった近くにあっても日常、そんなにその実態には迫れないし、そこに携わっていなければ体験できないような興味深いエピソードを映画にまとめたような・・そんな理解でしたけど。
この著作はそんなエンタ系とはまるで異なる深遠な思索に基づく、圧倒的な感性=美しい自然を見て感動する気持ち、なんてレベルじゃなくて、生と死を真理のかなたに光として感ずる、そんな“感性”で書かれている書です。
哲学、文学、思索、宗教さえ超越した宇宙根源の真理について語っているのですが、ムリに小難しいことを連ねたのではなく、実態とか実経験の目線で、そう語っているのです。
もちろん、その教養度は並大抵のレベルじゃないから、オレ程度では難解な部分がいっぱいだけど。
でも、誰が読んでも一定の感動が得られると思いました。
こんな、すごい感性が世の中にあるんだなと、思いました。
読後感想です。
暖かい日差しのえんがわで。。。。
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にぎりました。![]()
考えてみたらおにぎり好きなんだ、オレ。
朝、とりあえず2合のご飯炊いてみたものの、朝食に何をおかずにというのでもなく熱いお茶だけ飲みながらぼーっと過ごしていたのですが、今朝は新聞もないのでTVニュースだけ流れています。あいも変らずあまり明るいニュースもありませんが・・・
そうだ。おにぎり作って食べようかな。
おにぎり作るのって、なんとなく元気になるカンジしません?
そこで、炊き立てご飯をみんな握ってしまいました。
しかし、やけどするほど熱いのです!「あち、あち!」とさわぎながら小さめのおにぎり8個作りました。半分は、ゆかりを混ぜ込んだのを、あと半分は何も入れない塩にぎり。両方とも、海苔で包んで黒い弾丸風です。
海苔は後から巻くぱりぱり海苔より、最初から包んであるしっとりが好きです。
朝の分を二つ食べて、残りはまだ6個もあります!
お茶とおにぎりだけのシンプルごはん!黒丸に、紅梅と白梅を添えてやりました。寒空におにぎり。お昼にはみそ汁でも作ろうかな。
昨日、雪国から千葉に帰ってきてずいぶん暖かさ実感したつもりだったけど、今日は房総も寒いです。
おにぎりの後、空を見上げてずいぶん迷ったのですが、やっぱり洗濯を一度廻すことにしました。洗濯もまた、元気の象徴だしねぇ![]()
結構な量でした。まぁ、夕方までには乾くでしょう。
でもね、洗濯物って干してるとなんだか家事してる
雰囲気で キライじゃないです。
やれやれとお茶してたら、携帯がなりました。
あ、この
は友達の六ちゃんだ!やっぱり、元気にしてると良いことあるみたいだな。でも今週の飲み会予定がさ来週にずれたお知らせでした。ちょい残念だけど、さっそくカレンダーにビールマークを書いておきました。
PCの伝言板には、今週末の定ツーの書き込みもありました。どうしようかな!元気出すために行ってこようか。よく考えよ!
庭の小さいみかんの実。
そして、そばにはふきのとうが元気良くつぎつぎ出ています。
寒い寒い一日を元気に過ごすため、今日はおにぎり作ってよかったなぁ。
見るもの、みんな元気につなげたい、と思うようになります。
セイタカアワダチの枯れ草だって、寒空に元気いっぱい!
オレ、へんかなぁ?
畑の隅の鉄棒くい。へんなの。なんか、オレみたい![]()
お昼のおにぎりが楽しみな、寒空の風景です。
風は冷たいけどやっぱり、春は近いと思います。
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3泊で雪国に行ってきました。寒い寒いと言って暮らしていたのに、房総から北に行くと寒いレベルが違うようでした。
やっぱり、千葉は暖かいなぁ・・と思ったのです。
比べて空気を実感するとね。ひんやり、冷たさが違います。
天候は快晴に近い晴れでした。
佐久平の様子と山々と、そして貫くハイウェイです。
そしてしばらく快適に走ると、前方やや右手に山頂から青空に真っ白な噴煙を吹き流している山の姿が、四囲を睥睨する存在感で現れます。
そう。このところ噴煙を上げている浅間山です。
しばし山容を楽しんでひた走ります。
ひとり旅を山の景色が彩ってくれました。
高原はすっかり雪景色でした。良く晴れて、真っ白な雪原が青空を映してまばゆく白く光ります。
まぶしい冬の季節の美しい場面です。
やがて季節はめぐり、もうすぐこの高原にも春がやってきます。
すぐそこまで来ていました。
確実に・・・・
後から追記:そうそう。で、町の渋い(古いとも言う)いわゆる“食堂”でソースカツ丼を食べたのです。以前から前を通る度に気になっていたので
ついに、今回の旅では寄ってしまいました。
甘いソースだれが回しかけてあってうまいっす!
でも、完食できなかったぁ
。で、「オレも年だなぁ」、をカツ丼でまた改めて自覚したのでした。おまけの記、チャンチャン!
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節分から春のようですが、それは暦の上だけ。まだまだ寒い冬の空です。
今朝は、それでも軽く朝食を済ませた後、すぐに歩きに行きました。
だって、今日から春だし・・・・
と言うのはうそ。ホントは、メタボ体重の兆候はいよいよ本格化して、昨日お風呂上りに久々に体重計に乗ったら・・・・
なんと、恐ろしくも60㎏後半を示すではないか!!!
曇り空の寒い朝、いつもならゼッタイウォークなんかには出かけないのに、きっぱり歩き出したのでした。
寒いけど、10分もすれば熱くなってきます。えっさ、えっさ!![]()
メタボ解消の決意を示すために、自分撮りしてみました。ちょっと、わざとらしいかな![]()
ダウン着て、あったか手袋しっかりはめて一生懸命歩くと、小汗をかくほど![]()
これ、続けなくちゃねぇ![]()
こうして寒空の下、まだまだ冬景色の中、この朝は久し振りに45分歩いて、帰ってみると・・・
なんと、玄関脇に「春」が届いていた!!
摘み取ったばかりの春!
うれしいなぁ!いっぺんに春の気分になりました。
さっそくいただきます。
摘み立ての春をなるべくそのままいただきたくて、からし合えとおひたしにしました。
おいしい!
柔らかくて、ほんとに春だ。
このところ畑でおばあちゃんにあってないけど、こうして季節のつど、旬のものを置いてくれます。あったかい気持ちと一緒に・・・・
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