黒豆
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
お日様が出て穏やかな日差しです。
きーこがせがむので、ちょいと回してきました。
しょうがないなぁ、きーこ。今、真冬なんだぞ!といいつつにやけてるオレでした。娘に弱いんだよネェ。
明るい冬の午後。
エンジン快調、いいぞ、きこ!!
しかーし、そんなラブラブ状態に天はあまくなぁーい!
60キロ過ぎると、猛烈な寒気となって全身を包みまぁーす。
さらに、80、90となるともうムチ打たれてるカンジ。
気持ちいぃー、なんて冗談にも言えないのだ。
きこ用のジェッペルではスクリーン下ろしてても顔面はもろです。
ほんと寒風ぶんぶんです。
それでも走らなければならない!
青春とはそんなもんだ!
ただ走るのだ。ぶんぶん、ぶんぶーーーーん
オレがテストコースにしている100キロオーバーのいつもの直線があって、銀子ならあっという間なんだけどきこではちょっとがんばらないと。
105キロで、アクセルオフ。あ~、きーこもオレもよくがんばったねぇ。さぶかったねぇ。
よし。じゃあぐるっと周って帰ろうか。
弟橘姫と大和たけるクンにあいさつして、川沿いの土手で夕日を眺めオレときこ、鼻水拭きながらとことこ帰ってきました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ひろちんにプレゼント届けて、歌うたったり、本読んだりして遊んでやりました。首に巻いてやったら、さっそくおねえさん達に自慢しに行って、口紅なんかつけるって言って喜びました。
今日のお三時はケーキでした。
もう、19日にクリスマス会やったから今日はおやつだけです。
帰りにスーパー寄ってなにかおかずを見ていると、立派ないなだが樽の氷水に入って売っている。
まるまるしているのが一尾250円という。
帰ってさっそくさばきました。
半身はずけにして漬け込み、あとは刺身で今晩のおかず。
75円の半身の白菜をサラダで食べることにしました。少し塩して後でギュっと絞り、ドレッシングを作ってあわせます。りんごが半分残っていたので刻んで混ぜればマイルドになっておいしいはず。
いなだの骨身は、潮汁に。
350円の生食用かきもあるのだ。
今日はさしみがあるので、酢牡蠣ではなく、さっとバターで炒めて、レモンを少し絞れば出来上がり。
クリスマス・ディナーは675円で豪華に食卓に並びました。
いただきます。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
長野に5日間滞在し、いろいろ家族の用事をしてきました。。
帰宅の日、ちょっと息抜きをしたい気持ちもあって、帰路は少し寄り道をしてゆっくり帰ることにしました。
関越自動車道が、もう関東圏に入るあたりの鶴ヶ島ICで降りて、蔵の街とか小江戸とも呼ばれ近頃人気の川越を探訪しようと思うのです。
川越の歴史はとても密度が高く、興味深いのですがそのことは置いといて、単純に町並みを楽しみ、おいしいものを探し、この街特有の空気に触れればそれで充分の目的です。
つまり、純観光客をするのが目的です。
川越には、豊かな自然が残るきれいな川筋や公園のある郊外から入り、そこで少し休憩しました。堤に桜の木が連なっています。きれいだろうな。ここはその頃にまたきっと来よう。
街の中心に車を向けて、博物館・美術館の駐車場に停めます。
遺跡の展示から、中世、近代までジオラマや精緻な模型、映像を駆使してわかりやすく展示されています。共通で300円也。
街にはここから歩いて観光の中心街に向かいます。(駐車場のおじさんがそう、すすめてくれたので。街で時間の駐車に金使うこと無いよ、歩いていきな、って)。おじさんがくれた観光パンフの地図もって元気よくウォーキング。
市役所を過ぎるといよいよ観光本番。武将の像は太田道潅です。
蔵作りの町家や、商家が連なる通りは、ほんとに見る価値があります。見事な造りの家並みが独特の景観を作っています。よく保存されて美しく、どのショットも絵になります。
時の鐘や喜多院、いくつかの資料館などなど観光ポイントは結構あります。そして、川越と言ったらさつまいも。料理を食べさせる小しゃれた店がいくつもあります。オレは、中でも庶民的な構えの小さな甘味の店に入って、いもそばを食べました。
こうして街歩きを楽しんで、帰りがけには連馨寺のおびんずるさんをお参りし、悪いところがなおるよう、よくなでて、自分のそこにあててきました。もちろん頭ですけど・・・
駐車場は城跡内の川越高校のそば。ここは映画の舞台になったので結構ポイントです。ウォーターボーイズだっけ。そしたら、合わせてくれたように、赤いバッグを肩からかけた水泳部の高校生達の一団がぞろぞろ出てきてくれた!なんか得したカンジ。
ゆっくり楽しんだあと、夕方家路につきました。
またゆっくり来てもいいかな、と思いました。
川越探訪のクリスマス・イブでした。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
このところ体重計にも乗らないし、血圧計もほこりかぶってる。
何事も、継続と心構えなんでしょうが、両方ともどっか行っちゃたみたいにご無沙汰で、それでもなんとかしなくちゃと、わずかに意識だけは残っていてお腹をさすってうなるだけ。
うーん。なんともならんわい。
ジムに行っての腹筋やトレーニング、とっくに止めちゃったストレッチ教室など、再開するには出向いたり、それなりの手続きしなくちゃなりません。
それを理由にしてたら、重い腰が全身に及んでしまいました。
やっぱり、「よし!やるか」と、思いつきでも気休めでも、その場しのぎでも、即実行できるのはウォーキングに優るものはないみたいです。
だって、時間を選ばず、支度もさほどいらず、家の玄関からそのまま実行できお金もかからない!
しかも、思わぬ発見もときどきある。
まぁ、せめてこれくらいは続けていかなきゃだめですね。
そんな気持ちで、早い時間に出ました。
散歩よりも、ちょい運動よりの気分と期待で・・・
ほぼ無風で穏やかなお天気。しっかり歩くと汗がでてくる位がちょうどいいです。
何気ない道端においなりさんの石碑発見。今は鳥居も社も無いけど、昔はあったのかもね。
(道草が多いんだよね、たけちゃんのウォークは
。しっかり手を振って大股で歩かないと燃焼しないぞ
という心の声に押されて再び大股歩き)
あ、樹にうろがあった。小さい動物が棲むにはちょうどいいカンジ。でも、住人はいませんでした。
(また、道草!写真とってるふりして何度も休んでるんじゃないのか!!)
はい。そのフシはたぶんにあります、デス。
たんぼのあぜ道からようやくいつもの教会を通って、神社の石段を登れば本日のコースは終了です。
しっかり一時間歩きました。(カメラ休みはしたけど・・・)
少しは、対策したかなぁ?
あしたはどうなることでしょう。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
お天気はいいみたいです。
今日は、のんびりの定ツーで房総プチ・ツーです。近まだから気軽に走ってお昼においしいおさかなでも食べて、というわけ。
まさるちゃんは、川崎からアクアラインを渡ってくるというのでじゃぁ木更津の出口で待ってるねってことにしたら、バッテリー上がりのアクシデントでちょい遅れそう。じゃぁ先に金谷に行ってるね、と言うわけでガソリン満タンにした銀子と16号をまずひとり旅です。
アクアラインを通ってくる、もう一台のせーこちゃんも金谷に。(後で聞いたら、出口を間違えてひとつ先までいっちゃったらしいけど・・)
12月にふさわしく朝の空気は冷たくてメットから入ってくる風が冷たかったけど皆が集合してくる頃には、予報より大分暖かく感じます。まずまず、ツー日和と言えます。
せーこちゃんがメカニックに診断依頼中。
「せんせー、最近ブレーキの調子がちょっと気になりまして・・・このあたりなんですがどうでしょうか?しんぱいなんですぅー」
『ふむふむ。ちょっと食べすぎなんじゃないですか?心配いりません。適度なうんどーをして、そのまま普段どおりの生活してだいじょうぶデス』
・・・・・・
やがて、定刻よりちょっと遅れて、くりはま丸が」着きました。
いつものように元気なやえちゃん、たーちゃん夫妻、そしてなべさんボスがドッドと降りてきました。
で、きょうのコースはどうする?
ま、決めてないからテキトーでいっか!
全員、だいたいおんなじような気分ですから、あっという間に決まってとにかくお昼のごはんに向けて走りましょう!
金谷から館山、須崎と海沿いの気持ちの良い走行です。
途中、伊戸の浜で休憩。芝生広場の傍らでゆっくりします。
のんびりゆっくりした気分になります。
さて、次は野島崎を過ぎてお目当ての市場食堂の千倉へ。
順調・快調に走ってやがてすぐ千倉ですが、市場食堂閉まってる!!!
とりあえず、その先のローズマリーガーデンで停まって作戦会議デス。
ここの食堂は、ふつーの食堂で何にもないし・・・
やっぱり戻ってみようよ。
あ、今度は開いてた!よかったねぇ。さっきは開店前だったらしい。これで、おさかなは食べられます![]()
おさしみ定食、焼き魚定食そして金目の煮魚定食。美味しかったです。
三角のはがんも。小鉢はサラダ風の酢の物。四角い小皿は意味ないっす。
おいしいね!
満足して食べた後は、一足先に帰るせーこちゃんを見送り、千倉から鴨川に出てそこから長狭街道の方に。
田舎の里道と少しカーブのある街道を走って、金谷まで周遊してきました。
三時を過ぎると日が落ちるのは早い冬のツー。
やや物足りないかな、て位でちょうどいいかも。
フェリーの組は3時半発。
一応、お土産品などを冷やかしてやがて出港です。
まさるちゃんとやえちゃんはアクアライン経由だから3台は国道を木更津へ。
一走りです。
おつかれさまぁ!
またね!
たのしい一日でした。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
先月、妻の年金受給についての手続きを本人の代理人として行いました。
それからほぼひと月して、今日の予約日が来たので再度の訪庁です。
今日は本人を連れて、朝8時に施設を出るので朝食やら身支度やらで大忙しです。
実は年金受給そのものについては、もう先月記録確認や、不明で宙に浮いていた11ヶ月分が確認できてその分の名寄せも済んでいるので、書類だけ整えればすぐ受給の申請はできたのです。
でも、本人が半身不随の1級障害者であることを考慮して、障害者年金の受給申請をされたらいかがですか?、とその時の係りの人のご指導だったのです。
障害者年金の受給は、かつて申請しようと思っていたことはあるのです。
でも、発病し、手術、集中治療、転院・転院・転院を繰り返しての1年半、やがて自宅介護を決意してのその後の7年間。介護のためにしごとを退任しての転居などなど今振り返っても、夢中で過ごしてきました。
そんな中で、医療はじめ介護に、多くの制度上の支援や、たくさんの人たちに助けられた結果で今日があることを思うと、その上、障害者としてのお金を申請するのがはばかわれたのです。
充分世間にご迷惑もかけ、支援も頂戴していると認識していました。
また当時は、障害者の年金申請についてはなるべく抑制するような空気と姿勢がお役所にあって、受給のハードルはかなり高く、窓口で申請用紙を得るのから大変だと、そう聞いていたのです。
そして今日、連日年金についての手続きや問い合わせでごった返し、予約無しで訪れると1時間半から2時間待ちでの対応の中、丁寧に応対していただいた上に、そのようなご指導があったのです。
年金問題は基本的な過去のでたらめさによって、日本中に怒りと混乱が起きていますが、そのこと自体はどんなに難しくて困難でも、大反省をもってあたらなければならない政府と社会保険庁のしごとでしょう。
しかし、少なくとも最前線の現場では、役所としての目線から、受給者の立場に立った対応と対処に取り組んでいると感じられました。
不安や疑問を抱えて殺到する多数の人たちを前に、ほんとうにわかりやすく丁寧に対応していただいています。
今日、老齢年金の手続きに加え、障害者年金受給のための書類をいただき帰って来ました。
受給に至るには、初診時の証明やその他、状況の証明やら自分で動かなければならないことが多々あります。8年半前に遡ってのことからですから、できるかどうかはわかりません。
しかし、受給者の立場に立ってやっていただいた担当の方の指導に対し、その誠意に応えるためにもやるだけのことはやってみようか、と思っています。
9時の予約から、2時間近くも対応していただき庁舎をあとにしました。
陽気もあたたかく小春日和。
富津のイオンモールに行って、ウインドショッピングと食事しました。
クリスマスの飾りつけがキレイに華やかにあふれていました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
午後も日差しが明るく輝くようです。
外に連れ出しましたが、冬は晴れても空気がひんやりしています。でも、暖房の効いた中にずっといるより少しでも自然の空気に触れたほうがいいと思って、晴れた日には出来るだけ外に出そうと思っています。
「ほら空を見ろ!」
『わぁ、青いねえ』
それだけでいいんです。
今日は忙しかったからおやつなし。
庭にいると、2階のフロアの人がぞろぞろ外に出てきました。
介護士のるるちゃん(外国人だけどとても元気の良いお姉さんデス)が皆を先導して散歩のようです。大変な手間ですが、るるちゃんもこんなお天気の日は、できるだけお日様の恵を入居者にあげたい、という思いです。
「みなさん、身体動かしてぇ!」と体操が始まりました。
ひろちんも飛び入り参加!
体操の身体効果もさることながら、自分で動かそうとする意思が大事です。
はい、まげてぇ、のばしてぇ るるちゃんの声が皆を励まします。
終わっても、るるちゃんは甘やかしません。
「押してもらっちゃだめよ!ホールまで自分で行くの。手でこいで、ほらほら動くほうの足を伸ばして、かかとから着くように。こうやってね。ほら、できるじゃない!じょうずじょうず」と。
押して行っちゃったほうがずっと手間もかからずにラクなんです。
まして大勢の人を見守って、その上担当義務でもない飛び入りのひろちん(3階)まで、目を配って自分の仕事増やしてます。
オレなんか、どこでも押して行っちゃうし、なんでもやってやろうとする。それは、ほんとは介護する側の勝手なんです。
るるちゃんや、多くの介護士の職員さんはプロだから安易な甘やかしはしません。
そして、かつ底知れぬほど優しいのです。
若いいい年頃の青年も何人かいます。
彼らもまた信じられないくらい寛容で、優しく頼りがいがあって逞しいです。なにより精神が強く信念に裏付けられた心棒が感じられます。
こんな青年が、いい場面ばかりではなく、肉親でもない人の下の世話までキチンとしてくれます。汚れ仕事や、つらい夜勤などほんとに誠実に勤めている姿を見ると涙がでて、オレもひろちんだけでなく、弱い立場の人がいたら出来ることは手助けしようと、いつもそう思わされるのです。
しかし、それにしても彼らの、その仕事への報酬は余りにも低いです。報われないしごとにこんなに誠実な一生懸命をして、そして報われない。こんなことが一体あってほんとに良いんだろうか。
少しだけ介護報酬の改定が行われるようですが、全て彼らへ還元反映されるわけではありません。政治には、もう変える力を求めてもダメなんだろうか。
施設の庭先で胸が痛いほど実感するのです。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
気晴らしに、ちょっと走って来ました。
房総のもみじの名所にしようと、このところ地元でも力を入れて植樹や宣伝している志駒です。
アカデミアパークから鹿野山に向けて、きーこの鼻先を465号に向けます。
途中、88号を南下して長狭街道に出ますが、この辺りは交通量が少なく適当にカーブが続いていてライダーには人気のコースで、休日ともなるとツーリングバイクに行き会うところです。
保田に向かう途中で分岐すると、もみじロードです。
色合いの良い場所では、車が数台停まってカメラを向けています。
しかし温暖な房総の紅葉で、福島や群馬・栃木など名だたる紅葉の名所とは少し違います。圧倒される全山紅葉とか、燃えるような真っ赤なもみじに包まれるような印象ではありません。
ああ、やっぱり千葉はこんなもんか、という評価もあるかもしれません。どちらかというと、里山の田畑や人家の生活と一体となった秋の風景、といった趣です。しかし、オレは好きです。
自然を大事に思い、季節を愛でて、こころを穏やかにする、そんな紅葉です。
畑の脇にきーこを停めて、のんびりポットのお茶を楽しんで、またぐるりと周って帰ってきました。
お昼までの気晴らしです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
まもなくお迎えが来て、おやじ三人で仲良くドライブ旅行です![]()
バイクで蓼科の予定だったのですが、冬の蓼科なんか凍結して寒くて行かない!って強硬に拒んでいたら、じゃあ、車で行こうってことになって、それでも難色を表していたら、家まで迎えに行くから、って。
うーん、そこまで言われたら断れないしなぁ。
くやしいことに、暇だし。
と言うわけで、行ってきます、仲良く。
車の中では、やっぱりポッキーとかチョコとか食べたほうがいいのかね?![]()
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
最近のコメント