朝になってから思いついて、群馬の山に紅葉を見に行ってきました。
と言うのも、朝ネット仲間の人が平日2日連休が取れたので、もったいないから午後から日光に行く、との伝言があったからです。
そうか、じゃあオレもどっか行こうかな、と俄かにその気になってしまったのです。
でも、それにしても、さてどこに行こうかなと思案していると、別のネットから「照葉峡ってすごくキレイよ!」とのお話。よし、即決、そこ行こ!
で、10時過ぎてから地図調べたり、ルート検討したり、何より宿も探さなくちゃ!水上から湯の小屋温泉の先らしい。あ、良さそうなの見っけ。学校(分校)の跡を宿泊施設に改装した宿らしい。ここどうかな?
『あのう、今日なんですけど泊まれますかぁ?』 え?OK。じゃあ、よろしく!
そんな訳で大急ぎで一泊分の荷物を作って銀子に積み出発です。お昼になってしまいました。

修理が終わった首都高を抜けて関越を飛ばして四時半には「葉留日野山荘」に着きました。まさに学校宿だ!部屋は小さく分かれた普通の民宿風 。夏のイベントキャンプなどには大勢で泊まれる大きな部屋もあるらしい。でも、ひとり旅にはこれで充分。
さっそく別棟の温泉に入りました。たっぷりあふれるお湯で疲れもとれます。来て良かった!
お風呂の後は夕食。講堂の跡のような広間の食堂で食べます。お風呂で一緒になったおじさんの夫婦連れと、若者、もうひとり仕事らしいおじさん。それにオレの5人がこの日の客人です。
夕食までひたすらがまんしていたビールのうまさに勢いついて、お酒を2本も飲んでしまいました。岩魚や舞茸のてんぷら、煮モノ、ハムみたいに見えるのは鴨でした。
寝る前にもう一度温泉に入って早めの就寝。
翌朝の朝食をおいしく(特に裏山でとれたって言うきのこ汁うまかった!)いただき 。今回の本命は宿から5キロほど上った辺りからの照葉峡です。
大小いくつもの流れが滝になってカーブの度に絶景が現れます。清流と木々が織り成す秋の風景。息を呑む景色が次々に広がって夢のようです。

途中、奥利根水源山地のぶな林の管理道路に入って秋の山を肌で感じて来ました。6キロほど続くほぼダートで、バイクでは気を抜けませんが、そのかわり山や木々をじかに感じて走ることが出来ます。

照葉峡を堪能した後は、国道401号を抜けて、今度は赤城山を目指します。
赤城道路は空いていてワインディングを心ゆくまで思い切り飛ばしてきました。
と言っても自分の力量の範囲だから大したこと無いけどね(笑)。
赤城神社で休んだあとはすぐ上の鳥居峠で、さがしもの。今回のツーでの二つ目の目的デス。
あ、あった!
神々の声だ!これも、お奨めの情報から、じゃあオレも探してみよう、と赤城に来たのでした。
これは由来書き。
碑文はこれ!でも、御影石なので撮影しているオレの姿が一緒に映ってます(爆)。これは決して意図してそのように撮ったのではありません。ひとり旅では自分の姿はめったに映らないので、これもありです。
その代わり、おじさんやおばさんにシャッター押しをたくさん頼まれてしまいましたけどね(笑)。自分用はコレ!
さて、思いついて出てきてすっかり楽しんだ2日間。
赤城から前橋へ降り、高崎を抜けて、藤岡から関越に入って、三郷から下道で走り抜け、無事わが家まで帰りました。
疲れたけど、充実したひとり旅でした。
あ。そうそう銀子の タイヤはこの旅で完璧にマークでまくりで、限界です。
もう、新しいタイヤ発注してあるから、もうすぐ新品着けてあげるからね。
おつかれ!ありがとう!
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