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2008年10月

旅の準備

明日から猪苗代・磐梯方面+只見・信州へ3泊ほどのたびに出ます。
銀子のミラーが壊れてしまったので、今日、午後に男爵でつけてもらいました。タイヤもOKだし、整備もした。
ついでに、帰ってきて銀子を磨いてやりました。
また、たのむね銀子。一緒に旅しようぜ。

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あしたは5時出発です。お仲間の人たちと途中待ち合わせてまずは常磐・茨城の街道を走ります。この辺りは高速を使って抜けてしまうことが多いので今回のたのしみの一つです

その日は猪苗代湖畔に泊まって当然宴会です。
みんな楽しみにしています。

今回、一緒に酌み交わそうと楽しみにしていた風さんは、急遽欠席。仕事が押していて、予定の休みが取れなくなってしまったのです。うーん。残念。また次回に楽しみを貯金しておこう。

支度はもう、完全に冬装備で行こうと思います。
寒いのはつらいから。暑けりゃ脱げばいいようにして。

明日がたのしみです。

帰ってからツーレポ書きます。

楽しい思い出満載のレポになりますように。

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赤いセーター

随分朝晩寒くなってきたので、ひろちんに冬のものを持っていかなくちゃならないな。
しかし、着る物の管理や入れ替えなどはホント、苦手です。

それでも、あんまりくすんだものや、暗いものを着せているとみすぼらしく見えたり、汚くみえるので、白いものやベージュ系や薄い色を選んだりしています。逆にはっきりした黒とか。

でも、今日は派手に赤系のセーターにしました。
実は、オレが着てたヤツ。つまり、お古の着まわしデス。

どーせすぐひじや胸のあたり食べこぼしたりして汚すんだけど。

着替えさせたら、喜んでまんざらでもなさそうです。
「わたしは、なんでも似合うよね」だって。よく言うよ、まったく!

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良く晴れた青空の下で、例によって内緒のおやつ。
きょうは、巨峰をむいてきました。あ、っと言う間に食べちゃうのもいつもどおり。

散歩して秋の空気と味を楽しみました。
おだやかな一日。

(坂があって、押す方は結構汗。汗なんだけど・・・)

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足慣らし

銀子のタイヤを替えたので、最低100キロ程は慣らし運転してください、と赤男爵のお兄さんにいわれました。
週末には、猪苗代・磐梯への一泊ツーです。高速もあるので、滑りやすい新品タイヤをなじましておかなくちゃ


今日は距離を走ること自体が目的だから、おなじみの館山から野島崎まで行ってお昼を食べ、その後は気の向くまま帰宅のコースにしました。

10時に出て、途中一休み後ぴったり12時に着きました。
火曜日だけど、すばらしい秋の行楽日和でなんだか申し訳ないカンジ。野島崎の食堂のおばちゃんが必死で「どうぞ!どうぞ」と叫んでいるので、オレ、気が弱いから『あ、そう』なんてすぐ入っちゃった。え?!お客、オレだけ。

ま、美味しければいいか。お刺身定食たのみました。小さい鯵の煮魚2匹付いてきました。サービスだって。ホントかなぁ。でも、おいしかった。ゆっくりいただきました。

そのうち、行楽風の若者5人が、やっぱりおばちゃんに捕まって、店内に拉致されてきたので、それを機に、店をでました。

あまりにきらきらしたお日様と青空なので、今日のところは来た道をそのまま、海岸線の海沿い道路で青い海を楽しむことにしました。反対向きに走ると、また違った風景に見えます。

館山を過ぎ順調に距離を走ったので、道路をそれて気の向くまま海岸に出てみました。はるか、小学校の頃、確か臨海学校で来たのはこの岩井海岸だったような。なつかしむ程、鮮明な風景の思い出はなく、当時を思い起こすこともできないけど、青い海と砂浜はそのままのようでほっとしました

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浜辺に銀子を停めて、お茶を飲みました

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今日も良い一日でした。

・・・・
・・・・

・・・・・・・・・・

と言って終わりたいところなのですが、帰路、後わずかでわが家という16号走行中、とんでもないことがありました。
もう少しで大惨事だったかもしれません。右のミラーが根元からぶっとびました。かろうじて転倒はまぬがれましたけど、あぶないところでした。

空いてる16号の登り陸橋にさしかかる直線。見通しが良いので、車は70キロ、80キロとスピードを出しやすい場所です。

オレは、慣らしということもあって、内側を60キロくらいで普通に流していたら、前の追い越し車線を走っていた軽自動車がいきなり目の前で急に車線変更してきて、除けるのもブレーキ踏む間もなく、ほんとにいきなりガッと寄って来たのです。

一瞬のできごとでしたが、こっちのスピードが軽より遅かったことと、それでも必死で立て直して転倒だけはしなかったので、なんとか無事でした。

陸橋の頂上で、動転した面持ちで降りてきた軽に「いきなり目の前にぶつかってきて、死ぬとこだったよ!」と強く抗議しました。
70代ほどのおじさんです。
何が起こったのか、自分でもわからない風で、ただおろおろしています。陸橋のてっぺんで止っていたらさらに危険なので、とにかく下に降りて安全な場所に移動してもらいました。

まぁ、そんなことがあって、ほんとにこっちは安全を心がけていてもバイクは、車に対して無防備です。
いくら、過失が先方にあったとしても、怪我や死をもたらしてしまうこともあります。

しばらくしてようやく事態を飲み込み、おじさんは同行の奥さんとともに、何度も謝っていました。でも「気をつけください。怪我をしたらこっちももちろんいやですけど、そちらだってオレが死んじゃったりしたらきっと大変なことだと思います」といったら、おじさんは『正直言って、全然気がついていなかった。ぶつけてはじめてわかりました』といってました。

おじさんは、ちょっとスピードを出しすぎていましたが、バイクの前を強引に割り込もうと危険運転したわけでもないのです。無謀に進路妨害した意識や意図はまったくなかったのですよ。

モンダイは、おじさんには内側を走っているバイクはまったく気がついていなかったのです。いや、アレだけの見通しの良い直線道路で、目に入らないわけはないのです。推測するに、おじさんには物理的には“見えて”いたんじゃないかと思います。まったく無意識的に。時には車以上のスピードで走るバイクを、おじさんは運転認識の中では、他の車やトラックほどには、全然、対交通の認識外なのですね。

バイクはこの認識されにくい、ということがもっとも恐いです。
無謀しなくても、もらうことが。それはほんとにいつも恐れます。かっこよりもなによりも、またはあっちが悪くて、こっちは悪くないのに、なんて言ってる次元ではありません。
無事に家まで帰ってきて、はじめて、楽しかったの、疲れたのはなしです。
何より、優先は安全です。ミラーが身をもっておしえてくれました。幸運でした。

今日、男爵休みだし・・・・。
あした、すぐ取り寄せてもらわなくちゃ。
間に合うかなぁ。

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もん太買い物仕様

Dscf2208 もん太の後にかごくっつけて買い物仕様にしてスーパーに行きました。

田んぼのあぜ道をぶんぶん、ぶーん。

Dscf2206 と、あれ?低速になるとなんかぷすぷす?止っちゃった。もん太、こんな田んぼの真ん中でなにやってんだよ?キック数回。また、また廻り始めます。

ぶんぶん回して走ってるうちはいいんだけど、またぷすぷすする。

なんか、怪しいなぁ。スーパーまで行って帰る時動かないと荷物積んで押してこなくちゃならないし・・・

一旦、帰って様子みよ。

で、引き返す途中もあと3回、ストール!

キック、キック、キック。

なんとかその度動いて帰ってきたけど、疲れたぁ!

一度、キャブなんか分解整備しないとダメかもね。もん太、よく走ったもんな。

買い物はダメだったけど、もん太に付き合った一日でした。

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中村啓子さん

久し振りに教会に行ってきました。

いえ、この教会の信徒でもないし、キリスト教の信者でもないのです。もちろん洗礼を受けてもいないのですが、時々お邪魔しています。

ひろちんを早めに切り上げて、教会に向かいました。

今日は、中村啓子さんを迎えて、特別集会があるから。

Dscf2196 賛美歌の次に賛美があって、これはのりのりでリズムに合わせ、唄います。そして、中村さんの紹介がありました。

Dscf2198_2 中村啓子さんの表面に現れている部分だけ見ると、日本で一番のナレーターです。判りやすく言うと、NTTドコモの声の人です。「おかけになった電話は、電波の届かない場所にあるか、電源が入っていないため・・・・」と言うのや「留守番電話サービスセンターへおつなぎします・・・」とか。そのほか、オレたちがしょちゅう耳にしているアナウンス、エスカレーターの乗り降り注意の声とか、リムジンバスの案内アナウンスとか銀行や郵便局のATMの操作のアナウンスなんか。あの声が中村啓子さんなのです。そのほか、ラジオ番組やTV番組のナレーション、出版など当代一流のナレーターで、アナウンサーを目指す若手の人が、まず将来の目標にあげる人だそうです。

そんな、中村さんの表面を見ると、華やかな世界に生きるばりばり、近づきがたいキャリアの雲の上にいるスターをイメージしがちだけど、内面は全然別の人でした。

つまり、自分の才能を開花させ幼い頃からの夢を実現してそれを手に入れた成功の人には間違いないんだけど、実は常に劣等感にさいなまれ、人の気持ちばかりを気にかけ思うことの一つもいえず、いつもおどおどとちじこまって生きていた人なのでした。

詳しくは紹介しきれないけど、そんな中村さんが、偶然自身ががんであることを知って、闘病し、初めて死と直面したときから、これまでの自分の人生を振り返って、このまま死んでしまったら自分はなんだったんだろう、と思い始めたのが自分を180°変えることができたキッカケだったのです。

でも、それは実際にはキッカケにすぎず、さらに追い討ちをかけるような出来事などがあって、また劣等感にさいなまれ続けるのですが、様々な葛藤や悩みを経緯して、本来の自分を取り戻したのです。

いま、還暦を迎えられ再発の恐れも抱えながら、生き生きと、かっこよく活躍しているようです。

そんな、中村さんのお話を聞いてきました。

自分を取り戻し、ありのままの気持ちを持つことは、年齢とか境遇とか、お金とか地位とか、会社の位とか、そんなことで比較するべきではない、生きる自分を感じることだと、そう思って帰ってきたのです。

久し振りの教会に行って良かった。

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朝のあいさつ

昨夜からの雨があがって、今日はお天気も回復すると言います。

まだ、薄暗かったけど、ウォーキングにでました。

今日のコースは見通しの良い田んぼの一本道。

周囲は広々していて歩きやすいです。

館山道の陸橋下まで行ったら、少しストレッチしてそこからまたUターンです。

身体もほぐれて調子も乗ってきました。手を振ってイチニ、いちに。

と、ずっとかなたから自転車が3台ほどやってきます。農作業の人は連れ立ってはこないし・・・・

と、思っていると中学生でした。おしゃべりしながらやってきます。

顔が確認できるくらい近くに来ると「おはようございまぁーす!」。

『あ、おはようございます』と、オレ。タイミングを一瞬遅らせてしまった。

土曜日のこんなに朝早く、朝錬でもあるのかなぁ。この先の中学校に向かっていました。

でも、彼女たちのおかげで気分も一層あがり、歩が進みます。

えっさ、えっさ。小汗が出てきました。

と、遠くからまたひとつ自転車。今度は男の子。「おはようございまぁーす」笑顔で返して『おはようございまぁーす』

そうか、ここ通学路になってるからな。

しばらく行って、県道に出るカーブのところで、別の中学生に出会いました。身体が随分大きく3年生くらいかも知れない。どうかな、と思いつつ「おはようございます」とあいさつ投げたら『おはよっす』だって。ははは。さすがに、年頃になるとこどもみたいに「・・・・ございまぁーす!」なんて声張り上げないらしい。

思春期で感情も安定してないし、エネルギーをもてあましているむづかしい年頃だ。それでも、あいさつの基本はしっかり身についているらしい。

今日は土曜日の早朝で小学生たちには会わないけど、この辺の子達は、道であったりすると『こんにちわぁー!」なんてみんなで言います。

教育の基本のひとつにおいているらしいです。

知らない人に道で会ったり、声かけられても返事をしたり話したりしてはいけません、と教えなければならないような、昨今の痛ましい事件事故が横行している世の中。教え導く側も苦悩したり、大変なご苦労もあると思います。

しかし、たかだか朝の40分ほどの散歩の中でかわしたあいさつ。

単純だけど、いいもんだと一層元気が出たのは確かです。

オレ、単純だなぁ。

しかしこの単純なことで、日本もまだまだ捨てたもんでもないかもしれない、と思ったのでした。

いい朝でした。

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大根で

お昼までは予想外に晴れて、良いお天気でした。

でも、午後から夕方にかけて本格的な雨降り。

買い物に行かなかったから、夕飯はどうしよ。

今朝、畑のおばあちゃんに大根いただいた。葉っぱもピンといきのいいとりたてです。そうだ、大根でおかず作ろうかな。

普通に煮てもつまらないから、味噌とバターで煮ます。

Dscf2154 輪切りにして面取りも切り込みもちゃんとして。お米のとぎ汁でしっかり茹でました。

それからだしと味噌とみりんなど少々して、じっくり弱火で煮込みました。

仕上がりに、バターと葉っぱを入れたら出来上がり。

Dscf2159大根のうまみとバターが西洋料理ぽっくて、コクがあって手ごたえ充分にできました。

あとはお汁作って干物でも焼けば上等だ。

今夜もおいしくいただきました。

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ピクニック

東京ドイツ村に行って来ました。

千葉なのに東京(怒!)という向きもいますが、広い芝生の丘陵が広がる気持ちの良いテーマパークです。

緑の芝生にピクニックシート広げてお昼にしました。

超ロングソーセージをまあるく巻いてくしに刺して焼いたのと、ドイツソーセージの盛り合わせディシュ、ザワークラウト。くるみパン。

それにオレが煮て持ってきたさつまいもの含め煮。おしんこのタッパ。熱いお茶。デザートはさっき、入り口で買った、ここで収穫した採れたてみかん。甘いんだけど、適度に酸味があっておいしいです。チーズおかきとおせんべ。

まぁ、こんなモンで。気分だからさ。

Dscf2138青い空と芝生。秋の空気が気持ちよく渡って、遠くの景色を眺め、家族連れの子供の声をそばに聞き、鳥のさえずりを耳にして食べる食事。おいしかったです。

Dscf2139 食事の後は、コスモス畑に行きました。白やピンク。赤も。明るい日差しがいっぱいです。

Dscf2142 夏の名残のひまわりやカンナ、鶏頭もありました。

今度は車を移動して、サルビア園に。赤も良いけど、青い広がりもいいものです。ここで、さっそくピーナッツアイス。もう、食べてばっかりだけど、まぁ、ピクニックだからしょうがないね。

でも、今日着たばっかりの白いフリースにさっそくだらだらこぼして!あーあ、だよまったく!

Dscf2147 まぁそんなこともありましたけど。その後秋咲きの薔薇園見たり、ボート池まで行って休んだり。未舗装の坂道や芝生を押して歩いたので、気がつかないうちに思った以上に疲れてしまいました。今日は早めに施設に帰します。(と、言っても5分もかからないで着いちゃうけど・・)

秋の一日。おいしく楽しいひとときでした。

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朝から釜飯

残り飯も無いし、パンはなぁ・・・ってカンジだし、麺類の気分じゃないし・・どうしよ。

と、傍らを見ると、釜飯の器。

そう。あの横川の釜飯の陶器に入れ物。あれって、食べてしまった後は、捨てるのももったいないし、そうかといって何するわけでもなし、結局、しばらくして捨てちゃうか、庭の片隅なんかにあったりするんだよね。

せーこちゃんが、100円土鍋でおいしいご飯炊いた話を俄かに思い出して、コレで炊いてみようかな、と思ったわけです。

Dscf2122お米一合。せっかくだから、冷蔵庫にあったベビーホタテで、ほたて飯にすることにしました。

水加減や火加減が案外たいへん。

キャンプのコッヘルのようにいかないぞ!

でも、結果は大体成功かな。

ちょっと固めだけど、ちゃんとおこげもできました。

Dscf2124 あつあつ、湯気で見えない炊き立て釜飯です。

次はつくるときは。そうだな、やはりお米は一合じゃちょっと多かったみたい。それに、せっかく作るのならやっぱり彩りで、しいたけとか銀杏とか、にんじん、いんげんなんか入れて作りたいな。

あ、それじゃあ、まるっきりおぎの屋になっちゃうな!

朝から楽しかった、豪華朝飯でした。

今朝は、昨日につづき早朝ウォーキングしっかりして来てからの、朝飯イベントでした。お天気が良いし、洗濯干してから海でも行ってみようかな。

Dscf2114まだ明けやらぬ早朝に。

Dscf2115あ、お日様があがってきた。

Dscf2117 きょうもきっと良い天気だね。

Dscf2118_2教会までもう少し。

Dscf2119 お茶の花も。おはよ!

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白い風船

あ、ふーせんの話じゃないんす。

お菓子のはなし・・・。

タバコを吸わないので、手持ち無沙汰になることがあって、そんな時ちょっとお菓子が欲しいのですよ、やっぱり・・・。

で、今気に入っているのは、コレ!

亀田の白い風船、ふんわりスイーツ。しかも、チョコクリームのやつ。

これが絶妙においしいんだなぁ。

なんか頼りなくて、それでいてちゃんと甘くて。しかもチョコ味。

Dscf2113ただねぇ、コレがなかなか無いんですよ。

スーパーに行ったら探してみてください。

おいしいから。なつかしくて、軽くて、なんと言うか、ってカンジです。

おすすめ!happy01lovelyhappy01

あ、今朝はわりとしっかり朝ウォークしてきました。

関係ないけど・・・。

まだ、暗いうちに。

教会の屋根には、まだ朝日が当たっていませんでした。Dscf2111

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おやつと散歩

今日のおやつは秋の味覚詰め合わせ!maplesmile

Dscf2107 焼き芋!むきえだまめ、それにゆで落花生!新種の「おおまさり」という、普通の2倍くらい粒がでっかい落花生です。みんな農協直営「ゆりの里」の自慢の品物デス。

小さいタッパに詰め合わせて持っていきました。

お茶も熱いのをポットに入れて持参です。施設では、お茶は義務みたいにカップで水分補給に出ます(飲まされます)が、事故防止もあって、あつあつは絶対でません。熱いお茶は、それだけでごちそうなのです。

散歩道は路傍も秋の気配です。

でも、紅葉や秋の花々があるわけでもなく、雑草が生い茂る草地や崖際が風景の大部分です。

ひろちんとそんな道で秋を見つけて歩きます。

Dscf2108 見上げたら薮の上に、なつめの樹があって、棗の実をいっぱいつけていました。

鳥が喜びそう!

Dscf2109今度は石垣に沿ってうめもどきがつるをのばして、朱色の実を一杯つけています。ちょっと高くて上手に撮れないでピンボケ!

Dscf2110 そしてもう少し行くと、野ブドウがたわわになっています。おいしそう。

秋の散歩は道端にも、良く見ると実りがたくさんありました。

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末弟=もん太

つい、たのもしい銀子姉さんや、美人のきーことばっかり遊んでいて、唯一の男子で末弟のもん太はほうりっ放し!銀子のタイヤ変えたり、きーこの整備してやったり続いていて、ふと見ると、寂しげなもん太がガレージの隅でハンドルにくもの巣からませていた。

あ、ごめんごめん。

今日は一緒にちょっと遊ぼうか!久し振りに!

それにしても何ヶ月もほって置いたから、エンジンかかるかなぁ?

チョーク一杯に引いて、キックいっぱつ!

かかった!えらいぞ、もん太。ほって置かれて文句もいわず、一発でエンジン目覚めるなんて。さすがに50CC、とろとろ廻っていたけど、チョーク戻してアクセル捻ると、元気良く唸った。

いいから早く走ろうよ!ぼくだって、バイクなんだからさぁ、と言ってるみたい。さっそく一回り。うん、調子いいぞ!

Dscf2106また、公園まで早朝ウォークのお供や、ごみ出しに付き合ってくれよな。

Dscf2105うんうんがんばっても、50キロオーバーが精一杯だけど、また、ゆなをタンクに乗せたり、あっきーがウイリーしてナンバー曲げちゃうかもしれないのをがまんして遊ぼうね!!

お姉さんたちに負けてないぞぅ!!

今日は、もん太が主役で登場でした。

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新品のタイヤ

群馬へのひとり旅で、マークが出ていたタイヤは、とうとう全周にわたってマークがつながってしまいました!

ここまで、乗れば本望だよね。

とは言え、タイヤは直接命を預ける最重要なパーツ!このまま、乗って高速走行すれば突然のバーストで危険・キケン!

意識して抑えて帰ってきたけど、それでも120辺りで巡航して関越を飛ばしてきたのでこの状態を見て、改めて認識した次第です。

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バロンから連絡があったので朝イチにやってもらうことにしました。

ついでに、全般な整備とオイルも交換して、よく走ってくれる銀子に日ごろのねぎらいです。いつもありがとう!

さあ、新しいタイヤだよ!

Dscf2103 新品なので、一皮むけるまでは滑りやすいので注意してください、とのアドバイスでした。

100キロぐらいは慣らしをしないとダメです。前後に窒素を充填して、これでひとまず万全です。

次のプランはどうしよ。

もう寒くなるから、今度出かけるときは冬装備かな。

そういえば夏のジャケットがびっくりするくらい薄汚れている。想像以上に排気ガスやほこりにさらされるから、バイクジャケットは薄い色だとたちまち目立ちます。

プロテクターはずして、洗濯機で洗いました。

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奥利根=照葉峡

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朝になってから思いついて、群馬の山に紅葉を見に行ってきました。

と言うのも、朝ネット仲間の人が平日2日連休が取れたので、もったいないから午後から日光に行く、との伝言があったからです。

そうか、じゃあオレもどっか行こうかな、と俄かにその気になってしまったのです。

でも、それにしても、さてどこに行こうかなと思案していると、別のネットから「照葉峡ってすごくキレイよ!」とのお話。よし、即決、そこ行こ!

で、10時過ぎてから地図調べたり、ルート検討したり、何より宿も探さなくちゃ!水上から湯の小屋温泉の先らしい。あ、良さそうなの見っけ。学校(分校)の跡を宿泊施設に改装した宿らしい。ここどうかな?

『あのう、今日なんですけど泊まれますかぁ?』 え?OK。じゃあ、よろしく!

そんな訳で大急ぎで一泊分の荷物を作って銀子に積み出発です。お昼になってしまいました。

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修理が終わった首都高を抜けて関越を飛ばして四時半には「葉留日野山荘」に着きました。まさに学校宿だ!部屋は小さく分かれた普通の民宿風夏のイベントキャンプなどには大勢で泊まれる大きな部屋もあるらしい。でも、ひとり旅にはこれで充分。

さっそく別棟の温泉に入りました。たっぷりあふれるお湯で疲れもとれます。来て良かった!

Dscf2075お風呂の後は夕食。講堂の跡のような広間の食堂で食べます。お風呂で一緒になったおじさんの夫婦連れと、若者、もうひとり仕事らしいおじさん。それにオレの5人がこの日の客人です。

Dscf2070 夕食までひたすらがまんしていたビールのうまさに勢いついて、お酒を2本も飲んでしまいました。岩魚や舞茸のてんぷら、煮モノ、ハムみたいに見えるのは鴨でした。

寝る前にもう一度温泉に入って早めの就寝。

翌朝の朝食をおいしく(特に裏山でとれたって言うきのこ汁うまかった!)いただき今回の本命は宿から5キロほど上った辺りからの照葉峡です。

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大小いくつもの流れが滝になってカーブの度に絶景が現れます。清流と木々が織り成す秋の風景。息を呑む景色が次々に広がって夢のようです。

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途中、奥利根水源山地のぶな林の管理道路に入って秋の山を肌で感じて来ました。6キロほど続くほぼダートで、バイクでは気を抜けませんが、そのかわり山や木々をじかに感じて走ることが出来ます。

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照葉峡を堪能した後は、国道401号を抜けて、今度は赤城山を目指します。

赤城道路は空いていてワインディングを心ゆくまで思い切り飛ばしてきました。

と言っても自分の力量の範囲だから大したこと無いけどね(笑)。

Dscf2095 赤城神社で休んだあとはすぐ上の鳥居峠で、さがしもの。今回のツーでの二つ目の目的デス。

あ、あった!

神々の声だ!これも、お奨めの情報から、じゃあオレも探してみよう、と赤城に来たのでした。

Dscf2097これは由来書き。

碑文はこれ!でも、御影石なので撮影しているオレの姿が一緒に映ってます(爆)。これは決して意図してそのように撮ったのではありません。ひとり旅では自分の姿はめったに映らないので、これもありです。

その代わり、おじさんやおばさんにシャッター押しをたくさん頼まれてしまいましたけどね(笑)。自分用はコレ!

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さて、思いついて出てきてすっかり楽しんだ2日間。

赤城から前橋へ降り、高崎を抜けて、藤岡から関越に入って、三郷から下道で走り抜け、無事わが家まで帰りました。

疲れたけど、充実したひとり旅でした。

あ。そうそう銀子の タイヤはこの旅で完璧にマークでまくりで、限界です。

もう、新しいタイヤ発注してあるから、もうすぐ新品着けてあげるからね。

おつかれ!ありがとう!

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朝ウォークはココロも蘇る

何やってもおかしいぐらい疲れて、長続きしないし、さぁやろうと思っては結局やらずにだらだら過ごしてしまう片付けごとなどの家事・・・

そんなで、いよいよオレも身体が利かなくなってくるトシなのかなぁ、と落ち込むやら切ないやらで、なんだか下向いて暮らしていたようなこの頃だったが・・

昨夜、もう寝ようかなと思う時間(と言っても、ほんの10時近くだけど)、学生時代の友人から電話あり、何かと励ましてくれる。

曰く『大事なのは70歳になる前に、身体を大切にして来たるほんとの老後に備えるんだよ。そのかぎを握るのは60歳台、それも65からの後半の過ごし方だと思うよ。だから、今身体が動くうちに無理しないで健康を作るんだよ』と。

ほんとにそう思いました。

だから今朝は、重いからだを押して、ごみ出しの延長で朝ウォークに行ったのです。

コースを選択ミスして、あぜ道を行ったら思った以上に草が深くて足元がびしょびしょになってしまったけど、それ以外はホントに爽快でした。

思い切り手を振って歩いたら、なんだか気持ちも晴れ晴れとしてきました。

友人の言にプラス。やはりココロも70歳になる前に、健康で生き生きしておかなくちゃね。

それの一番の近道は、今のところ朝のウォークにあると実感したのです。(ホント言えば、何回も何回も落ち込み、その度にまた実感を繰り返してるんだけどね(o^-^o))

でも、まぁ、しかし。こんなに簡単に復帰できて、しかも多大な効果があるのはウォークのすごいところです。

復帰初日にしては約40分ほどを歩き、小汗をうっすらかきました。

道端の元気もまた見えてきました。

Dscf2061 野こん菊と小さい草蜘蛛。

Dscf2058嫌われ者のセイタカアワダチソウだって、明るい野にあれば鮮やかでキレイです。

Dscf2060 たわわな柿の実。きっと渋いぞ!

元気が出た朝でした。

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海公園も穏やかに

気持ちの良い午後、海はとても静かに優しげでした。

風力発電のプロペラも止っていて、却って似合っていました。あ、お休みなんだなぁって・・。釣りを楽しむ若者や、小さい子を連れた若夫婦、自転車に乗った咥えタバコのおじさん・・・みんなのんびり秋の日を楽しんでるみたい

沿岸の工場のクレーンや石油関連施設でさえのんびり見えます。

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Dscf2012 汐は引いてるみたい。よくわかんないけど・・・・

Dscf2015 だけど、ココで釣ってる人の釣れてるとこ見たこと無い(笑)。

Dscf2009 まったりとした午後のひととき。こんな平和な時間ばかりだといいなぁ。

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佐原の大祭

大きな山車が街中を引き回される佐原のお祭りは、三大山車まつりなのだそうです。

良いお天気なので、朝思いついて例のごとく『よし!行くか』で決定!

独り暮らしは寂しい代わりに、行動は気ままで、気楽で、簡単です。

8時、銀子にガソリン給油して出発。

Dscf2016 9時半に到着。利根川の河川敷に広大な無料駐車場が用意されていました。ここから、祭りの中心の街中まで船頭さんが操る小船で行きます。なんと、優雅な!

Dscf2050 水郷佐原とか、小江戸と呼ばれる風情ある街の家並みを水路からのんびり眺めながら行きます。往復千円也!

Dscf2041 船を下りたら、さっそく山車とお囃子が聞こえてきました。

佐原囃子は哀調を帯びて優しげです。合いの手の笛、鳴り物も優雅に聞こえます。曳き手も大騒ぎはしません。でも、山車のサイズ一杯に90度狭い街角を曲がるときは大変です。若い衆が懸命に技と力で廻す様子は豪快で勇壮です。静と動が融合したカンジでとても良いです。

Dscf2035 長い丸太をてこにします。

Dscf2043 Dscf2044 この橋はもともと人が渡る橋ではなく、水路だったそうです。で、橋から下の水路に上から溢れた水が流れ落ちているのデス。

Dscf2031 小江戸の町を山車を見物して、ゆっくり散策し楽しみました。もちろん、偉人=伊能忠敬記念館も熱心に見学してきました。あらためて、すごい!でした。

そして、お祭り広場の屋台や、だんごや、豚汁や鮎の塩焼きなんか食べ歩きしてお腹も満足したのは、言うまでもありません(笑)

Dscf2032_2 (店のおばちゃんに撮ってもらいました)

帰路は、霞ヶ浦までちょっと足をのばして、ゆっくり時間を過ごして51号をひた走りに帰ってきました。

秋の一日。

行ってよかったな、と思いました。

Dscf2054 Dscf2056  

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買い物

久し振りに買い物に連れて行きました。

果物売り場のオレンジやバナナ、みかんにりんご。見ているだけでお花見のようです。ケーキのショーケースの前では、案の定「買う!買う」と騒ぎましたけど見るだけ!急いで通り過ぎます。

Dscf2002 化粧品売り場に行くと、口紅が欲しいと言うので、なんだかわからないから売り場のお姉さん(美容部員みたいな)に聞いたら、さっそくあれこれあれこれやってくれました。嬉しそうだったのでしばらく、二人にさせておきました。やがて、気に入った(?)のがあったようで、洗顔フォームも買ったらしく、「6500円でございます」。オレ、(高ぇもんだな)とおもいつつ、久し振りに“女”のリハビリもしてもらったようだしまぁ良いかと出費に涙デス。

その後、フードコートでアイスクリーム食べ、洋服売り場で秋の帽子も買わされました。喜んだとは言え、年金暮らしなんだからさぁ、今月はピンチだよ!

買い物のあとは、そろそろ秋色になった公園に寄りました。

新しい帽子に口紅付け、持参のお茶でおせんべ食て、ご機嫌です。

どこからかきんもくせいの香りがしています。

Dscf2006秋の一日、今日は大サービスでした。

帰って缶ビールでも飲も。まだ、こないだのくじらのたれ残ってたよなぁ・・・

Dscf2008

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いちじくのコンポート

ひろちんに小説を読ませました。

そばについていて、声を出させて読ませていると、結構ページが続きます。

でも、うっかりしていると、斜めに次の行にいったり、同じ行をもう一回読んだりするので、そこは意味が全然わからなくなったりします。で、その度にここでしょう、と言って訂正したりします。

今日は、澤田ふじ子の時代劇の短編集です。小太郎やお栄や弥兵衛などと言った登場人物が出てきて、生活感溢れる場面が描写されているので結構意味や興味が続くみたいです。

Dscf1964 でもまぁ、せいぜい30~40分位が限度。疲れて飽きちゃいます。

じゃあ、ナイショのおやつにしようか。

部屋に行って、タッパを出して。

「ほら、ひろちんが好きなイチジク、甘く煮てきたからおいしいぞ!」。

あっと、言う間に食べてご満足でした。

その後しばらく付き合ったり、庭を散歩したりして小一時間ほど。「じゃぁ、オレ帰るよ」『うん、また来てね』。

「さっきのナイショのおやつ、おいしかったの何、食べたんだっけ?」

しばらく考え、

うーん。・・と・・・・・。あ、干し柿?ちがう?そう?』

ガックシ、帰り際にパンチを喰らって帰るのでした。

ま、いっか。

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南房総も秋の色

白寿の母親や姉・弟たちと楽しい企画があって、前日に1億2千万円の純金、黄金風呂のご利益を願って何度も入ったからか、少々ふやけ気味になってしまった身体をなんとか寝覚めさせて、今朝は早朝きーこにまたがり保田をめざしました。

天候はまずまずだけど、さすがに10月。バイクで走り出したとたんに首筋から冷たい空気が結構きびしいです。

ネックウォーマーを顔までずりあげてかぶったら、暖かくて快適です。もう、そんな季節になりました。実感。

待ち合わせのIC出口で、千葉方面や相模・多摩方面から来るほかの7台を待ちます。と、きーこのメーターを見るともうちょっとで、5のぞろ目になりそう!

で、まだ余裕があったので、長狭街道をぞろめ作りに走りました。往復の計算をして、戻ってきたらどんぴしゃの5並び!( ^ω^)おっおっおっ

で、記念に証拠をとっておきましたbell

Dscf1988 めでたしめでたし。

Dscf1992

ICから仲間が次々降りてきます。

全員が揃ったところで、館山から富浦に向けて快適なライディングです。さわやか(?)&さっそう(?)のおやじ軍団です。goodまぁ、さわやかかどうかは、かなりギモンだけど、みんな嬉しそうな良い表情なことは確かです。

さて、ツーでのお楽しみはなんといってもおいしいお昼ごはん。

この日は、「ばんや」の混雑を予想して、富浦の漁協の食堂に行きました。よく、雑誌の裏情報などで薦める地元漁港の会館などで、びっくりするくらいの値段でおいしいもの食べられるって紹介する、まさにアレです。

幹線道路から入った不便な漁港なので、ホントに知ってる人しか来ません。いろいろ迷ったあげく、ここはやはりおさしみ定食1050円を注文しました。

Dscf1997 これです!結構な量のおさしみはもちろん、煮魚(名前は忘れた=むつの子供だって)2匹もついてる。お椀はいわしのつみれ汁、煮モノはひじきの煮つけです。これで、1000円は安い!満足の昼食の後は、快適な海岸沿いのドライブです。

途中、ホテルでお茶したり(大人だからね、今回はコンビニではないのだconfident)ゆっくりして、千倉のくじら屋でそれぞれ買い物して、帰路です。

そろそろ秋の色が感じられる里道や、山あいを走って雨が心配された夕方前にそれぞれ家路を急ぎました。

今回は、きーこに増そうタンクを装備しての参戦だったけど、途中チェーンが緩んで伸び、異音が発する中でのお勤めでした。きーこありがとう。

天気が回復したら、整備しなくちゃね。

秋の一日でした。

メンバーはこんな人たち。背景は館山基地の海沿いにある穴場の海岸です。さすが関係者ばかりでよく知ってます。(関係者じゃないのは、オレだけ。ホントになんでここにいるんだろうと毎回?ふと考えてしまいますが、みなさんはそんなこと一向に気にしないで自然な仲間態度です。しかし、気にせず防衛専門用語での話題も出たりしますsweat01これってなんだろうねcoldsweats01

Dscf1998

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続キャンプ

眼下一面に海が広がる素晴らしく見晴らしの良い場所が、テントサイト!

明るいうちにさっそくテントを張ります。

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3つの場所決めて、入り口が向き合うようにしました。

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テント村が出現しました。

Dscf1937 真ん中の広場が、食堂で宴会場で会議場デス。テントが張れたところでまずは乾杯して・・

Dscf1939 すぐ脇の露天風呂に入りました。Dscf1940

気持ちよかデス。

Dscf1943_2 Dscf1945 

お風呂がすんだらいよいよ夕食の支度。なべさんはマカロニグラタンを作りました。牛乳が無かったけどうまいです。なわちゃんは、なすを炒めたり、持参のからしゆず味噌を添えたりして酒がすすみそうなおかずをたくさん作りました。オレはサラダ。

買って来たおさしみ広げたり、もう食べきれないくらいの大ごちそうです。

酔うほどに、夜が更けるほどに、幸せ度は更に増していくのでした。

やがて、見上げれば満天の星。天の川が見えました。

半そでではやや肌寒いくらいの心地よい気候で、それぞれテントでぐっすり眠り、

Dscf1944 朝焼けの空が、今日も祝福してくれるように夜が明けました。

Dscf1946_2 さっそく朝ごはんのしたく。

Dscf1947

ごはんもこんなに上手に炊けました。お米がたってるぅlovely

ゆっくり朝ごはんをたべて出発です。のんびりしました。

Dscf1955 彼岸花が咲くホントにのどかな伊豆の山道を通って、下田にでました。ごはんの残りをおにぎりにして持ってきたのを分け合ってお昼ごはんにして、足湯に浸かってゆっくりして。

熱海から小田原、二ノ宮に抜けて東名を帰ってきました。

2日間の楽しい旅でした。

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