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2008年8月

心太

午前中の片付けごとが思うようにはかどったので、午後から遊んでやりました。むせ返るような日差しの中、外に出て久し振りにシャボン玉しました。

日よけのタオルほっかむりさせて・・・・

Dscf1780 Dscf1782 裏手に廻ってみると、パイプに蟷螂が獲物を狙って張り付いていました。さっそくひろちんは、かまきりつりです。

Dscf1778 暑いので早めに戻ってみると、おやつ作りです!今日は、なんとところてんだって!

よかったねぇ。栄養士さんがおやつのメニュウも工夫して、フロアの職員さんと協力してなんとか目先を変えつつ、楽しめるようにと企画されました。

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固めた棒状のところてんをつき棒で器ににゅうと押し出します。

参加感を持つために、黄な粉&黒蜜か、または定番の酢醤油&青海苔のどっちか選んで自分でかけるのです。ひろちんは当然、甘いほう。

Dscf1787 黄な粉も黒蜜もたっぷりかけてご満悦coldsweats01

おれも、どうぞと言われお相伴にあずかりました。酢醤油で。

おいしい美味しいと大好評でした。

お腹に良いしね。

ひろちんは、オレのさっぱりのも食べて、人より2倍もお得でした。

Dscf1783 Dscf1777 紅葵がきれいに咲きました。空も秋の気配、と言いたいところだけど、この蒸し暑さはまだまだすさまじいく、蝉がかぶさるように鳴いています。

8月の最後の日曜日です。

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雨のち

予定していた外出もとりやめ。

日本列島は長く前線が停滞していて、湿った空気が流れ込んで大雨をもたらしているそうです。

九時過ぎには明るくなりましたが、そのかわり猛烈な蒸し暑さ。じっとしているだけで汗がにじんで息苦しいほどです。

いっそ、散歩に出てみました。

空気は重たげですが、外は、それなりに気分が違います。

あちこちに水溜りが出来ています。

Dscf1765 畑は耕した跡が縞模様を作り出しました。

Dscf1763 模様の縞があちこちで錦糸のように光っています。

道端のへくそかずら。でもさ、いくら雑草だからって、屁と糞とはなんとも気の毒な名前がついていることやらsweat02。いくらなんでもねぇ。

小さな花は、そんないわれなの無い名前にそぐわず、オレは気品さえ感じて好きなんだけど・・。人種差別だ!

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で、さすがに別名があってやとい花(灸花)と言うらしいです。が、それはこの植物がお灸に効用があるからじゃなくて、なんと花の形がやとい(灸)をすえた跡に似てるからなんだそうです。これ別名も偏見だよね。気の毒に・・。確かに、いやな匂いを持ってはいるんだけど、それも人間にとってだからねぇ。それゆえか、更にもう一つ別名があるらしく、それはなんと「早乙女花」。いや、それってなんか極端だよねぇ、褒めすぎで、かえってなんか華やかな舞台にいきなり放り出されたカンジでいじわるされてるようで、呼ぶのは気恥ずかしいよ。

と言うわけで、見るたびいとおしい嫌われ者で、人に振り返られることはまず無いけど、オレ、いつもかわいいな、と思っているのです。

そう言うわけで、散歩はなかなか先に進みません。

こんどは、コレ。君も相当な嫌われ者だよね。

Dscf1768 やぶからしの花。かわいいとは言いませんが、よく観察するとポチポチピンクの花を咲かせます。強すぎて、夏の嫌われ者の代表です。

Dscf1762 今度は塀際に咲いたにらの花。すんと伸びた先にたくさん花をつけます。花の 形は優雅でもありますね。植えたものじゃなくて出てきちゃったいわばやっかい者。でもさ、偏見持たなければさわやかでキレイだと思うけどなぁ・・・。

Dscf1773草むらの代表選手はえのころ。ねこをじゃらして遊ぼか。

Dscf1774 坂道の途中の梢には栗の実が実って、何個か道端に落ちています。秋のさきがけだね。

さぁ、のんびり散歩してたらメタボ対策にもならないからそろそろ帰ろうか。相変わらず蒸し暑いけど、空はさわやかな色で送ってくれました。

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雨と雷

明け方激しい雨で目が覚めた。

各地で、局地的断続的な雨が降っていること伝えていましたけど、わが地はそれほどでもなく過ぎていました。

しかし、今朝は相当激しい雨でした。

雷もあって、まぁ雨が降って涼しいわい、と思っていたら突然停電しました。停電なんて、最近経験したことなく、そのことにびっくりしました。

ほどなく復旧しましたけど、近頃珍しかったです。

PCも付けていたので、どうかと思いましたが大丈夫のようです。

この雨も午前中9時頃には上がって、日も差したので、洗濯もできました。

しかし、夕方からまた断続的に激しい雨です。雷もすぐ近くらしくバッシーンと大きな音がしました。

関東近県、東海でこんなに集中した豪雨はとても珍しいそうです。

あしたはどんなでしょう?

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一周忌法要

外出時の必需品やら、着せるものやあれやこれや準備して今日は朝から法事に出かけです。

何日も前から、届けを出して部屋の鏡に今日の予定を張って心待ちにしていたのです。

いそいそ出発時には空模様も心配なく、むしろ良い天気といえます。アクアラインから望む海越しの対岸は、今日は霞んで見えませんが明るい海が広がってひろちんは久々のドライブににこにこです。

狩場、16号がちょっと詰まったけどそれでも東名、町田と順調に走りましたが、厚木でその先事故があったらしく渋滞とのこと。

では、その先の秦野中井まで行って小田厚二宮から廻りました。結果は順調に走り、11時の法要までにはなんとか間に合いましたけど、その頃からなんと大雨で、そのうち、どしゃ降りの激しさです。

上がるのをあきらめ、ひろちんは本堂を眺め上げられる本堂石段下に車を横付けしてそこから参列することにしました。

なにしろ、窓も開けられない激しい雨です。お経が聞こえるようにと開けた窓から絶え間なく吹き降りが濡らして大変。

でも、本人は母親の一周忌に参列できて満足の様子です。やっぱり無理して連れてきてよかったかな。

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ほうらしっかり拝みなさいね。おばあちゃんの涙雨かもね。

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法要の間中、雨は激しさを増して降り続きました。

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さあ、場所を替えて、法事の後のお食事です。

オレとひろちんは一足お先に湯元の富士屋ホテルにそのまま直行します。

大きな広間にゆったりとお席が設けられていて、ご馳走を前に親戚の一同は、おばあちゃんを偲んで献杯のあと、ゆっくりお食事を楽しんだのでした。

いつも住職=弟夫婦は、参列者への気配りを最大限大事にして会食の場所やごちそうに気を遣って手配します。

ありがたいことです。

おばあちゃん(母親)の一周忌法要ももちろんですが、実家のお寺に行ったり親戚の人たちに久し振りに会えたりする機会が楽しみでもあり、法要ながらひろちんはずっとこの日を待っていたのです。

実家や本堂では、余りにもすごい雨で外にも出られないし、歴史と由緒ある伝統的な様式のお寺で、バリアフリーなどには程遠く大人4人がかり位で車椅子ごと持ち上げて上がるしかありません。さすがにこの大雨の中ではなんともならずで残念でしたけど、でも大満足でした。

帰路、横浜に差し掛かる頃にはベイブリッジの空は部分的に明るい青空さえ見えました。

そして、わが家そばではおおきな虹が空にかかってキレイでした。

帰りが早かったので、一旦家でお茶を入れて、「じょうなま」でゆっくりする時間もありました。実家では上がってお茶できなかったからとすみちゃんが包んで持たせてくれたのです。ホントに細かく配慮が行き届きお陰で楽しい一日を(法事で楽しいはヘンだけど)振り返って改めてありがたく思ったのです。

なにしろ、ひろちん現役の頃から思い入れの「松坂屋」の上なまだもんね。たしかにお茶には欠かせない、菊と桔梗の美味しい一品でした。

さてこうして過ごした外出の一日。いつものようにトイレなど大変だったけど、こんなに喜ぶんならやっぱり連れて行ってよかった、と思いました。また、行こうな、ひろちん。

雨の後の爽やかな夕方の空です。

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秋=または夏の終わり

Dscf1740 りんごが色づくにつれて夏がそろそろ終わり秋に向かっているのを感じます。

Dscf1733 釣りふね草やシュウカイドウもなにやらしっとり見えます。

暑い夏も峠をこえたようです。

夏のイベントや出かけも一息ついて、小休止。

でも、すぐ次の計画に向けて、また準備中です。(笑)。遊んでばかりいるようですけど、お誘いがたくさんあってありがたく、折角の絆を大事にして出来る限り参加するのが、この夏立てた方針です。

介護の傍ら、60代を過ごす方針とも言えます。元気なうちに、とは言いませんが、身体も動き、気力もあるのなら精一杯生きようとおもったからです。

今日は、野菜を蒸し焼きにしてたっぷり食べることにしました。

かぼちゃ、にんじん、きのこ、いんげん、もやし、ブロッコリー、キャベツをそのままたっぷり盛り、上に豚肉を乗せて蒸し焼きで、野菜の水分だけでしんなりしたら出来上がり。超簡単だけど、うまみごといただきます。

でも、時間をちょっと余分に掛けすぎて、にんじんだけ若干焦げましたhappy01

でも、まぁ、こんなもんで。

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男64才。これでいいのだ!

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佐渡後編

佐渡に上陸して、両津の港から湾沿いに北端の二ツ亀を目指します。佐渡は、遠流の地として思想や政治の犠牲となった多くの貴族や当時の知識人が流されてきて、この地に直接王朝文化が伝わることになったとのことです。そして中世以降の武家の文化、佐渡金山の隆盛の頃には江戸文化も多く入り込んだようで、そうした歴史的な背景で、離島ということもあり独特の文化的な雰囲気があるようです。

確かに、島内でも比較的裏寂れた北側では寒村が続き「なんにも無い」の連続ですが、信仰の厚い素朴な人情や古い佇まいに独特の佐渡情緒があるようです。

そうしたことを感じながら半島状になっている北端にきました。

着いてしばらくしたら、濃い霧のような雨に包まれましたがむしろ雰囲気がでる演出になったようですDscf1711

ここはお決まりの記念撮影。

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さて、ここからまた海沿いを景色を楽しみながらゆっくりと宿をめざします。浜や漁村に沿う穏やかな道から、怒涛に削られた断崖を眺めてトンネルや山沿いを縫う道。雄大な風景を織り交ぜながら佐渡のツーリングは佳境に入りました。走り出すと、なぜか雨にはほとんど当たりません。快適な走行が続きました。

Dscf1714 Dscf1717 やがて本日の宿泊ホテルのやまきに到着して本日のやや波乱に満ちた走行はひとまず終了。夕方6時、無事に宿に入ることになりました。

ゆっくり温泉に浸かって、さあ夕食。おつかれさんでした。

Dscf1719 ビールで乾杯をし、お酒を飲み。楽しい宴会タイムのあと、軽く二次会の真似事などしてこの夜は更けていったのです。

さて、翌朝。前夜の天気予報によれば新潟はじめ、北陸・甲信越・東海のほとんどの広域な範囲で雨マークばっかり。起きて朝風呂に行くとき窓外をみたら結構な雨足が道路を濡らしています。ほぼ全国的な雨日ならいっそはじめからその気になって走れば良いんだし。

ゆっくり寝て、朝のバイキングを食べ、お土産みたりあれこれゆっくりして遅めの出立。10時にはホテルを出ました。と、雨がやんでる。

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今日は帰路のコースです。当初の予定をキャンセルして一つ早めのお昼の船で帰ることにしました。今は雨が降っていなくても関東に近づくに連れて雨脚が強くなることも考慮して、事故の無いように安全第一で帰路の余裕をもつために計画を変更したのです。

またの機会にゆっくり来ればいいよね。

またも快適な走行を続けて、フェリーに乗る前に最後の立ち寄りの芸能の里に到着。佐渡は能舞いが盛んなところです。

精巧なロボットによる能舞台は見学している時間が無かったけど充分雰囲気に浸りました。

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そしてフェリーへ。

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ハプニングも、思い出も、宴会のごちそうも今や夢の中。

寝る、寝る、寝る。

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これから予想される雨の中を遠くまで帰らなければならない。ゆっくり休んで、もうひとがんばりだね。

不思議と走っている間は雨にそう降られることがなく、初めての佐渡、みんな堪能して満足できました。

楽しかった。

また来ましょう、佐渡。

ありがとう。

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佐渡ツーレポの終わりです。

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佐渡へ

土曜日の朝、まだ明けない空はしかし心配していた雨粒は落ちていません。しっかりジャケットの前を締めても、走り出したら首元がスースーして空気は寒いくらいです。4時。こうしてまず、関越の高坂SAを目指します。

例のタンクローリーの事故の影響で、首都高は敬遠したいところだけど、約束の時間があるし、美女木JCから関越に入るには仕方ありません。その首都高もまぁ、順調にこなしてSAへ予定どおり5:30前に着きました。

お仲間らしき人は見当たらずとりあえず暖かい飲み物でも飲んで待っていました。このころはまだ地面も濡れていません。

Dscf1682 Dscf1681 やがて横浜から、たかちゃん(娘)がやってきました。今回の隊長です。もともとオレが「佐渡行きたいなぁ」と言うのを引き受けてくれて計画や、宿、フェリーの手配からコース、一緒に行く仲間を募るなど全てやってくれたのです。その、お仲間も揃い、7名の結成が出来て出発です。次の休憩は赤木高原SAの予定です。

さて、集合地までは皆こうして順調に飛ばしてきましたが、順調では無い事態のきざしが・・・・。

途中の案内表示で、この先に通過する月夜野~水上の間が事故で通行止とあるではないか!???

SAのインフォメーションもまだ開いていないで、電光の掲示でしか情報がありません。この時点での迂回表示は上信越道の長野周り北陸道経由で新潟を示しています。えぇー!!!。困ったし、判断がつきません。フェリーの時間前に新潟港に着かなければ船に乗れません。

不安は残るものの、事故処理が終了するのを期待して開通を待とうという結論して、予定通り関越道を行くことにしました。次の赤木高原SAまで行って、様子を見ることにしたのです。

雨も当たるようになって、途中でカッパ着ようかどうしようか迷う程度の雨が降り出しました。SAに着くころには、雨模様です。

Dscf1684_2 さて、SAではこの困った情報を受けて車やバイクがこの先の不安を抱き多くが待機中です。お互いに色々情報交換したり、行き先予定を話し合ったり、ホントに予期しない事態に戸惑いばかり。インフォも情報は同じ表示。車のおじさんは六日町まで行く予定だったけど、下ろされた車で一般道も渋滞らしいとのことで、なんでも車4台関係する事故だったらしい・・・。

確信も持てないまま、月夜野まで行ってダメなら一般道で迂回するしかないね、と出発することにしました。もう大分時間も経っているので開通するんじゃないの・・・と励ましあいつつ・・・。

雨も、霧も立ち込めシールドは雨粒で視界が妨げられて走りづらい状況の中を行きます。やがて、その月夜野ICに差し掛かると、路肩には多くのトラックなどが列を作っています。待機してるんだろうな・・。IC出口の先では完全に本線は封鎖されてアウトです!

あ~、やっぱりだめかぁ・・・。料金所までの取り付け路は車が動かず丸く渋滞の列が出来てる状態。ここで溜まったバイクは列を作って脇をすり抜けてとにかく前に。料金所のゲートが見えてくるまでぐるぐる走っていくと。あれ、?そこから、この先新潟方面は本線上に戻るように誘導路が作られているではないか!???と思いつつそのまま下り車線へ。あー、良かった。開通間もない解除のときはこうして車が殺到して事故の無いように通すんだね!でも、なんにしても良かった。雨は相変わらず降っているけど、こうしてあの谷川岳の下を通過して三国峠の難所を通ることなく新潟へ進んだのでした。

そして、ホントにトンネルを出たらなんと明るい日差しさえ当たって空は明るく、思わずバンザイ!と叫んでしまいました。

でも、これまでで思わぬ時間がかかってしまい余裕だったはずの行程が厳しくなっています。急がねば!雨もやんだぞ!走れ走れ!Dscf1690

新潟市内から港までは大した距離ではないのですが、そこは街中。ややあせっている身には思ったように走れません。

Dscf1691

すでに乗船手続きのタイムリミットはとっくに過ぎているけどとにかく前に進むしかありません。

ようやく港に着いて大急ぎでターミナルの窓口に行きました。結果はまぁ、なんとか乗船できるようです。

あー、よかったの2回目でした。

Dscf1693 Dscf1694 Dscf1687 一安心の一行を乗せて船はいよいよ佐渡を目指します。

Dscf1696

ここはまずまずのお天気で気分も明るくなってきました。

朝も早かったし、心配もしたし・・・。若者よ休憩せよ!

Dscf1705_2 Dscf1707  Dscf1700

両津の港に予定通り入って、さぁ、佐渡に上陸です。

Dscf1709 車もバイクもほとんど行き交わない空いている海沿いの道路を快適に走りました。ココまで苦労と言うことは感じなかったけど、想定外のこともあって、ざっと400キロ。遠くまでよく来ました。

佐渡は歴史ある土地で、ほんの田舎の漁村でもあちこちに古いお堂や由緒ある神社などが年月を経て佇んでいます。

ゆっくり2、3泊してもう一度訪ねても良いと思いました。知り合いの青年が行く前に『佐渡なんかなぁーにもないっすよ!』と言っていたのを思い出したけど、確かに見る角度によっては何にもありません。

しかし、その「なんにも無い」が、『ある』とても好い所です。気に入りました。(さて無事に走り出したところで、前半は一旦閉じて後半にゆずりましょう)

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佐渡

佐渡
昨日、佐渡に上陸しました。途中波乱に満ちた旅でした(ツーレポは帰ってから改めて書きます)けど、なんとか予定の船に乗ることができました。
途中、雨に時折あたることも。でも順調に走って佐渡を堪能しています。
さて、今日は雨のようです。無理せず安全に行きましょう。

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準備

明日からの冒険旅行のために、準備です。

Dscf1670 雨に降られる予想で、濡れる覚悟して着替えの下着やら上着を多めに入れました。今回はテントやシュラフなどキャンプ用品が無いので余裕です。しっかり、メモして忘れ物ないようにね。自分に言いつつパックしました。

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週末に行けないので、ひろちんとちょっと散歩して遊びました。おやつを包んできたハンカチでほっかむりさせて、間に保冷剤のっけてやり、散歩です。摘んで持たせた花に、アゲハチョウが来て止りました。ひろちんは、『蝶つりだ』と言って喜びました。happy01

Dscf1671 うちに帰ったら、落ちてる葉っぱの上をいもむしくんが気持ち良さそうにしてる。confident

Dscf1678 かえるくんは、また納屋のプラグの上に乗っている。気に入ってるんだね。

Dscf1673 へちまは、一つだけ大きくなるらしいです。後は、花のあとある程度大きくなったらみんな落ちちゃったからコレだけ成長する代表に決めたらしい。

Dscf1677 ルコー草もそろそろ終わりだね。赤の間に白も咲きました。ごくろうさん。

さて、銀子はきれいにしたし、ガソリンは満タンに入っているしOKだね。明日は4時に出発だから今夜のうちに支度はすっかり済ませて、早めにお風呂に入って寝ましょう。

行ってきまァーす。銀子たのむね。

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遠雷

夕方、雨が降るような予報だったから水遣りしないで様子を見ていたんだけど、降りそうもありません。

鉢たちがからからになっているので、今日も結局ホースで水をやりました。

すっかり暗くなって、夕飯の支度ができたころ、黒雲が広がって風が吹いてきました。でも、雨は降りそうも無い。

遠くで、ごろごろ雷の音がしてはいますが。雨雲はこっちまでこないのかな。

今日も暑かった。

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秋はまだ遠く

余りに蒸し暑いので、調子は良くなかったけどエアコン効かせた室内にばかり閉じこもっていたら、却って夏バテから抜け出せないと思い、昨日に続きふとんを盛大に干してから、きーこのエンジンを吹かせて外に飛び出しました。

町に出て、ショッピングセンターや本屋を覗いたあと、再び田舎道へ。

房総は稲の生育が早いのか、田んぼによってはもう刈り入れが近いような黄金色をしているところもあって、隣と色分けしています。

余りの暑さにコスモスもしおれているようですが、それでも逝く夏を演出しているのか、用水路の土手や青空を彩っています。

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むせ返るような暑さですが、外に出て風を受けて走ると颯爽として気持ちが爽快になります。

長野の孫は、今日からもう2学期の登校だそうです。

こっちではまだまだ暑さが厳しい日が続くでしょうが、間もなく快適な秋空が広がるでしょう。

それまでもう少しの辛抱です。

そうは言っても呼吸するだけで汗が吹き出てくる家の中では、エアコンなしでは倒れそうです。秋空になるまで、しばらく機械のお世話になりつつ、なるべく外に出るようにしましょう。

Dscf1669 コスモスが笑って揺れていました。

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おくらとおばあちゃん

裏の畑におばあちゃんがきました。世間話と、畑の作物のことなど色々お話しました。

おくらが育ちすぎちゃうと大きくなるけど硬くなって、どんどん収穫しないと食べられなくなっちゃうらしい。で、バケツの中に沢山採ってくれました。

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今日も蒸し暑い酷暑です。夕方、一雨降るようなこと言ってたけど、どうでしょう。

お昼を済ませてから、ごろっと休んでいたら、あ、ダメだ、寝ちゃうぅ。今日は午後からひろちんの診察日で病院行かなきゃ。

えいっ、と気合を入れて出かけました。今日は、8月19日で、バイクの日だけど、さすがにこの体調ではそこまで元気が出ず、ふじまるティーダ君で出発。焼けるような暑さです。

そういえば、畑のおばあちゃん、今朝は久し振りに会ったけど、あれ、旅行にでも行ってるのかなぁ、と思っていたら、病院に入院してたんだって。小柄で、どんな暑さ、寒さでも畑に姿を見ない日が無いくらいだったから、驚嘆していたんだけど。

直接は帯状疱疹を悪化させたらしく、ひどかったみたいだけど、方言交えていろいろおしゃべりして、1割くらいはちょっと判らなかったけど(おばあちゃん、ゴメン!)、想像も働かせて理解するところによると、帯状疱疹の通常の症状と少し違っていたために、病院の対応が後手に廻って入院治療する羽目になったらしい。

病気の治療は、早期の発見と的確な処置・治療を受けることがなによりだけど、それには多分にタイミングと偶然の重なりが結果に大きく作用するような気がしてならない。

つまり、運の良さがほとんどだ、と言ったら言い過ぎか。

ひろちんは、この前ツーショットで採った細井先生との写真を、どうしてもセンセイにあげるんだといって、自分の部屋に張ってある写真をはがして持ってきてしまった!(汗)

ホントに良い先生にめぐり合えて、ひろちんはこのところすごく安定して、穏やかに過ごしています。

帰ってしばらくしたら、おやつです。

今日は、あんみつ!

Dscf1666 牛皮が入ってないとか文句を言いつつ、きれいにたべました。おいしかったらしいhappy01

オレは体調すぐれず、頭痛が止らないのでおやつの後帰ってきました。

ただいま。あー、つかれた。

かまきりがシルエットでなぐさめてくれました。

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元気出せよ!って・・・・。

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上手

Dscf1660 連れてきたチワワの『MUGI』の肖像と、真ん中はなぜか『たこ』。そして、お湯が沸いている『やかん』です。

残していってくれました。

壁に貼っておくようにって。

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ふざけんぼで、じっとしてなくて、しゃべりどうしで、怒られてばっかりのゆんです。わがままが過ぎるとバチン!とされて泣くくせに、同じ事を繰り返して、全然お利口にしていません。

でもまぁ、そんなもんでしょう。

一年坊主の夏休みに付き合いました。

そして、上手なお絵かきを3枚残していきました。

さみしくないように、だって。

Dscf1619 こいつがバイクに乗れるようになるまで元気でいられるだろうか。オレは間違っても一緒には走れないだろうから、とうちゃんやかあちゃんと一緒に走るんだろうか。素直で強く優しい男になって欲しいです。

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ゆっくりでいいから、元気でおっきくなれよ。

今頃、言うこと聞かないで怒られてるんだろうなhappy01

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朝顔のビームくん

すごい研究所で、種に“高エネルギー重イオンビーム”を照射して、全く新しい「平成の変化朝顔」を咲かせようとやってきた、いわば朝顔のオリンピック選手のうちのビームくん。今が花の盛りです。

蒔いたのが遅め(6月19日覆土して、21日に発芽!!)だったのと、大事にしすぎてつるが伸びてきた嬉しさのあまり、液肥を遣りすぎたのかつるばかり伸びて、花芽が付くのがなかなかで実は心配していたのです。でも、今、一杯!

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遺伝子変化が現れるのは2世代以降なんだって。

だから、今年はごくふつーの朝顔です。でも、今でも充分キレイだよ。種ができたらいっぱい採取して来年は、あちこちで育てよう!どんな花が咲くのかなぁ。ロマンを運んできてくれたビームくんとなわちゃん(研究所のお姉さん)、夢をありがとう!

 

昨日の雨で、熱帯夜から開放された今日は9月の気候だそうです。空も秋みたいで爽やか。

朝早くから、シーツやタオルケットの大物洗濯して竿はもう一杯。あと2回くらい回そうかなhappy01

そうそう。ふとんも干しましょう!sun

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猛暑一服

Dscf1654 おばあちゃんの畑に咲くおくら。食べても大好きですが、薄い黄色で中が、赤紫のなんとも言えず高貴なカンジがする花も大好きです。

あ、もちろんおっきなおくらも、おばあちゃんから沢山いただきましたけど。

Dscf1656 今朝は曇りで涼しかったので、草刈をしました。夏草が勢いを増して伸び放題の傍らに、一本植えていたとうがらし。花にも負けないキレイな実を真っ赤につけていました。赤いとうがらし。なんだか元気になりそう。

Dscf1609 成長期に大事にしすぎて液肥を遣りすぎたようでつるばかり伸ばしていた夕顔、3日前に咲きました。近づくと強い香りがします。大分遅れて咲いた夕顔、まだもう少し咲くでしょう。夕顔は正確にはよるがおと言うのだそうです。ゆうがおはかんぴょうのこと。でもやっぱり、この花は「夕顔」って言うのが似合ってるような気がします。

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夕方から雨が降って、気温はぐっと涼しくなりました。昨日まで来ていた長野の一家と一緒にすごしたこのところの1週間は猛暑が続いてエアコンのフル運転でしのいでいたのに。

お盆の過ぎた8月。

夏休みも後半に入ったようです。

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名物あなご丼

完全にどんぶりからはみ出しています!

Dscf1646 Dscf1642 長野からゆんゆん、ちょんこ、あき坊一家が来て最終日、君津に買い物に来てお昼は富津のあなごを食べに来ました。富津港に近い店に入って、待つことしばし。で、コレ!すげぇ、はみだしてるよ!

Dscf1647 顔よりおっきなどんぶり抱えて食べてます。もりもり食べなさい!

Dscf1649 お腹が一杯で苦しい!海で少し深呼吸です。夏らしい、入道雲がもくもく湧いていて今日も猛暑です。ぞうりを履いていても足が熱いくらい。

Dscf1653 火力発電所の展示パークで、電気の実験したり、ソーラーカーに乗ったりたのしいひと時を過ごしました。なんたって、ただだしね(笑)

帰ってからのおやつはコレ!

Dscf1564 君津で買ってきた10円まんじゅう30こ入り。ふわふわで、ひとくち大でおいしいです。happy01

おいしいもの食べたり、その分、工夫して節約したり。

孫一家と一緒の一週間は楽しく過ぎて、一家は夜信州に帰って行きました。また、静かだけどちょっぴり寂しい夜が来ました。

Dscf1583 Dscf1573 Dscf1596 Dscf1571 前日はドイツ村で過ごしました。ひろちんも楽しみにしていました。暑い夏の日々。

たのしい夏休みのひと時です。

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牛久の大仏様

九時に出発して、二人でツーに行きました。今日は、上村さんにお誘いを受けて北総方面に出かけです。

軽快にきーこで行きました。16号を辿って、お盆行楽渋滞がややある幹線をバイクの強みで抜けていきます。

ホントにすごい大仏様です。すっくと緑地の中に立つお姿は一度訪れても良いと思います。上村さんは、オレに見せたかったらしい。

『一時間くらいで見られますから、私はここで足湯しながら待ってます』って。申し訳ないです。では、ゆっくりひとりで見物、お参りしてきます。

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立ち姿のお大仏さまって珍しい!鎌倉の大仏様は座っているし。

エレベーターで胸の辺りまで上ります。大きさはギネスブック公認だって。内部は、お釈迦様のお話展示や、写経する場所、説法場、供養塔など素晴らしい設備です。

お庭も、仏教上の謂れも基づく池や庭園に整備されています。極楽浄土に行かれますように、お祈りしてきました。

さて、お待たせしてしまった上村さんとともに出発。と、思ったら俄かの雨。空が明るいから通り雨だろうと走り続けたけど、とうとう豪雨状態になって、ついにコンビニで、雨支度を整える羽目になりました。その時点で、シャツもGパンもぐっしょり。上下着替えて、カッパで装備して、印旛沼を目指します。

Dscf1555  Dscf1554 Dscf1552 Dscf1553 予約してあった上村さんお奨めで本日第二の目的のうなぎ屋でお弁当にしてもらってあった評判のうなぎを甚兵い渡しの公園のあずまやで、雨を避けて食べます。美味しかった。

ゆっくりした、待っても晴れそうも無いので、小雨の中、再び出発。

宗吾さまの生家に寄った。補修はしてあるものの、ほぼ当時のまま建っていました。文化財ではないので、子孫が生活しています。(敷地そばに別棟もあった)

降りしきる雨の中、外から佇まいや、当時を偲んでいたら、中からどうぞどうぞという声。いや、この雨で濡れてるからと固辞したけど、おばあさんがそこらを片付け、さぁさぁ、とふたたび。

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折角で悪いから、おじゃましました。昔ながらの農家の土間やへっついがあってそのまま座敷があります。

さすがに、上がるのは遠慮して、かまちに腰掛けてお話を聞きました。が、おじいさんも熱心で語れば止めども無く、分厚い本のページを繰るごとく出てくるのです!(しまった。はまったか)と思ったのは遅し!まぁ、もう一度座りなさい、といって、次の話に!

Dscf1558 タイミングを図りつつ合槌を打って、立ち上がりましたけど、それでも一時間はかかってしまいました。素朴な房総の田舎の一こまでした。

雨は更に激しくなり、宗吾霊堂に寄ってから、豪雨の中を帰路を辿りました。しかし、見た目ほど大変でもなく、夏なので寒くも無く、雨もまた“楽し”とは言わないけど、これもありか、と思わせて苦にはなりません。いや、全然負け惜しみじゃなく。こうして、雨さえ自然の一部として感じて走ることが出来るオレ、64才。自分じゃ自覚してないけど確かにおじいさんの分類に括れるその自分が、曲がりなりにも元気で雨中を走ることが出来る、コレって改めて思い起こさなくてもシアワセなんだなぁ、と、メットの中までしたたるしずくに思ったのでした。

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ジェンガ

家に帰って、ジェンガで遊びました。

Dscf1538 上手に抜いて取れます。でも、結構強引に取ったりするから、たちまちバランスが崩れて大崩落!3代対決です。

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たいてい、ひろちんの負けcoldsweats01

でも、ジェンガで盛り上がったひと時でした。

長野から、やってきた夏休みの孫・子。一緒に暮らせれば一番いいんだけど。なんとか、実現する道を探ってみようか。

Dscf1534 犬の「むぎ」もセラピー犬として参加しています。(むりやりbleah

見慣れない車椅子に、攻撃態勢していましたけど。

夕方、また送って帰っていきました。

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出かけてきます

掃除もごみ出しも済ませ、家を出ようと思ったら、あの首都高の事故交通止めの影響か、調べたら大渋滞で真っ赤です。

今日はふじまるティーダくんなので、渋滞にもろはまりそう。

出発を少しずらしてお昼近くに出ることにしました。

関越に乗るまでが、いつも大変デス。

3日ほど行ってきます。

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人の好み

先週は、大イベントに参加したり新しい友人が出来たり色々新しいことがありました。

そんな中で、人の好みと言うのはホントに分からないと言うより、奥深いなぁ、という場面もいくつかありました。

好みだから、好きとかキライとか、その距離=隔たりのことですけど・・・・。

では、いきなり行きましょう!超ど級の好みの世界を!

Dscf1525 ね、すごいでしょう!

帰りのSAで見かけた全然知らない他所のおじさんだけど、あまりのすさまじさに周囲3メートルはオーラがガンガン出てました。

よくハーレー愛好家達が軍団で行きますよね。ハイウエイパトロールの格好して、レイバンかけて。あれはそれなりにかっこいいんだけどこのおじさんはずば抜けていました。

余りの悪趣味にお見事としか言いようがありません。もう神輿でも祭りの山車でもかくや、と見まごうばかり。

電飾やバッジ、ビニールのひらひら飾り、これでもかとい飾り鋲、犬やトラや龍などの立体動物の配置やありとあらゆるモノで飾り立てて隙間も無いです。極めつけは、模造真珠のデカイのをぐるぐる渦巻きにしていくつも貼り付けているのを発見したときにはのけぞりました。

で、余りのすごさにおじさんに一緒に記念写真を撮らせてもらったというわけです。

ここまで来ると、過ぎたるは及ばざるごとし、と言う格言はもはや通用しません。そこをもうとっくに越えています。何事も極めれば、それが真実、というお手本です。

悪趣味の権化と言いましたけど、侮蔑して言ってるんじゃないです。発想としてあっても誰もそこまでなし得ない境地、というのは、すでにそのジャンルを形成してしまっているようなのです。

抽象画か現代彫刻のようでした。

・・

でもね、あえて言わせてもらえれば、そこまでやってなんでアメリカの警官もどきの服装なの?

それ、全然合ってないよ!

やっぱり、絢爛な作品に沿ったコスチュームを着て、初めて走る芸術品なんじゃないの?

あ、それ、おじさんに聞くの忘れちゃった。

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新しい友人

さて、バイクイベントに参加して後本日の宿泊は沼田の健康ランドです。今回参加したお仲間(グループやクラブでもなく、名前もなく、年長の人がその都度声かけて「こんど、ここ行こうや」と、言うような感じのゆるい集まりです)のリーダーが、ツーリング時には行く先々の健康Lを調べて泊まるのが、お得で好きなんだそうで。

しかし、この日のようにとにかく汗まみれの落ち着き先としては真っ先にお風呂に入れるのはなんともありがたい限りです。

ゆっくり入浴して、汗を流しさっぱりして早めに広間に集まりました。

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待ちに待ったビールで乾杯の後は、もう和気藹々の宴会モードです。全員で8人。健康ランドの2部屋を借りて4人ずつに別れて泊まることになり、お風呂の後、宴会場でそれぞれ好きなものを頼んで飲みあう、まことに分かりやすい明朗なシステムです。

さて、でも何故、ここにオレがいるんだろう?改めて一緒に飲んでる本人が一番不思議です。

リーダーの人は61歳です。年金組。で、その次の人は60歳2人と59歳。あと3人は、40代と30代、20代の若手3人プラス64才のオレ。結局、オレが一番年長さんなのだ。

さらに、何故ここにオレがいるんだろう?の第二の訳は、他の人全員、自衛隊の関係者だったのデス!

リーダーは自衛隊幹部の退役、次の人は退役事務官の課長さん、そして次が自衛隊転出の後現在血液センター勤務、そして次がやはり退役後、関連事業の技術会社勤務とその部下2名そして現役自衛官1名!わぁー、そうだったんだ。やっぱり、なんでオレここで宴会に参加してるんだ!という状況!

だから、還暦あたりかその近くの年齢が集まってするいわゆる“おやじツーリング”仲間とも言い切れない、しかし自衛官あがりのガチガチ仲間とも違う、ふつーの気のいいおじさんたちと半ばむりやり連れ出されたこれも気のいい若手と、いわば自衛隊には完全に門外漢のオレ、なのでした。

やっぱりへんだよな。

しかし、今回たまたま声かけてくれたビッグスクーターな人は、全然そんなつながりは気にしてない、親切なおじさんで、みんなで群馬に行くからよかったら一緒にどうですか、と明るい人だっただけなのです。オレとはいわば出会いがしらに知り合ったような人で。その方がリーダー(みんなが敬意を表してそう言うだけご本人はあまりその気が無い風情)を紹介してくれて。なんかどうぞどうぞと言う具合になっただけ。もちろんその時点では自衛隊なんて全然知らず意識もない要素で、オレは千葉で近い人たちの仲間とか、年代の近い人と友達になるのも気が楽かなと言った程度の認識だった訳で。うーん。人のつながりとはわからないものですねぇ。どこで、どんな友達ができるかホントに不思議です。

ともあれ、そうしてなんの違和感もなく一挙に仲間になり、次の予定もぜひどうぞ、ということになりました。

ただ、ツーリングクラブでもなく会員加入でもない、ゆるやかなプライベート集まりなので気が楽です。みんな千葉だし・・・。

そんな訳で、沼田の健康ランドの夜は更けていくのでした。

翌日曜日、今日も快晴で夏らしい空が広がっています。

コースを少し戻って、谷川岳に行ってみることになりました。Dscf1516

一の倉沢まで行く5人と、ロープウエイで展望台まで行く組に分かれて夏の自然を満喫しました。オレは当然上まで走るコース。谷川岳は圧倒的な雄姿を見せてくれました。若い頃、家族で来たことを懐かしく思い出しました。

山を楽しんだ後、ロープウエイ組とは土合の駅舎で待ち合わせることになりました。有名な地下の駅で、ホームから駅舎まで上がってくるまでに重いザックを背負ったら20分はかかると思います。懐かしいです。

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さて、再び合流後、8台は関越水上から帰路に向かいます。炎天下で、止る度に水分補給しながら何本ペットを飲んだか。

関越から千葉はルートがすんなり行かず、首都高から早めに帰宅意見もあったものの、途中から17号などを経由して、早い話横に下道経由で、野田に出て、しかも醤油工場見学してお土産もらって帰ろうよ、と言うことになり本庄児玉から下へ。どっちかと言えば、あさがおが達が気になって早め帰宅願望組だったんだけど、まあいいか。

時間が早めだったのかそれほど混雑も無く、延々埼玉県内を経由して、関宿から千葉入りしました。とにかく、暑いだけ。

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江戸川の流れを従えた北総台地の緑豊かな田園の中に、その関宿城は小高い丘の上にありました。やや複雑な一般道の故、遅れた2台を待つこともあって、とにかくここで休憩です。

爽やかな風が気持ちのいい丘が、厳しい熱射と疲労に優しいひと時をくれたような気分です。でも、やっぱり水分補給!

まつこと大分たって、また揃って、さて最終コースです。

時間もなくなったので、醤油工場見学はまたの機会に。

やや混み始めた16号をひた走り、それぞれのポイントでひとり、ふたりと分かれるように帰りました。

疲れたけど、楽しかった。

自分ひとりではゼッタイ行かなかったよな、という初体験のイベント、健康ランドの宿泊宴会、懐かしの谷川岳の感激、のどかな房総の風景そして新しい友人、ひょんなことからまた新しい体験ができました。充実した暑い(熱い)2日間でした。

あ、最後の一人はわが家からほんのすぐそばで、いつも通る道筋の家だったのです。家の脇にボートやおっきいステーションワゴンが置いてあったり、バイク(スクーター)などの整備コーナーがあったりするなんとなく気になっていた家の、その人のお宅だったのです。

すぐそばなので、いつでも寄って下さいなどとホントに親切にしていただき、最後の最後までふたりで一緒に帰ってきました。

また次の約束をして、きました。

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なぜか知らないけど、オレ、結局、この人たちの仲間になれてよかったなと思い始めています。規約も義務もないし、そうかと言って馴れ合いもないし、組織で訓練されてきた人たちばかりだからか、親しくても礼儀正しい距離感もあって、良い感じでした。

なんかNTCののんびりにも共通するところが居心地の良い独特の人間の関係を作っているような風情です。

人間でも組織でも、人柄はこうしてできるんだなと思いました。

2日間のレポでした。

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体験はいつも新鮮

炎天の熱射の中を、2日間出かけてきました。とにかく暑かったです。その分、新しい経験・体験もあったのですが・・・。

まずはコチラから

Dscf1495 Dscf1493 まず、初日の目的地をご紹介。今回は群馬県水上温泉の奥の宝台樹(ほうだいぎ)高原です。冬はスキー場です。

『うわぁ、すげぇ。バイクだらけ!!!」

そう、雑誌(3誌)と部品用品店やメーカーなどの協賛開催で、ライダーの大イベントに参加したのです。まぁ、初めての光景や雰囲気にただ口を開けて感心するばかりで・・・。

『すげぇ!』という表現しかとりあえず出てきません。

ツーリング雑誌の撮影会に参加することになり、とにかく順番で並びます。一台一台撮るので・・・・当然・・・・=待つ。待つ。待つ。

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銀子もドカの次でおとなしく待ちます。

こうして、朝5時半に千葉に集合し、途中合流組も含めてひたすら16号を経由して関越を目指しますが、夏休みの土曜とあって混んでます。ようやく関越に乗ったら大渋滞!それでも、なんとか赤木高原SAまでたどり着きやれやれでした。このイベントの故か、SAもバイクだらけです。こうなったらただお仲間についていくしかないです。今日は、一体どうなるのやら。

そして、宝台樹高原についたらすごい光景だったわけです。

撮影もなんとか済んで、遅いお昼をとって午後からの抽選会や大集合写真など、など。。楽しく遊ぶというより、ただ汗、汗、待つ、待つの連続みたいな。じゃんけん大会も抽選も何にも当たらないし・・。

Dscf1500 女性は雑誌のスタッフだそうです・・。

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えー、ちと疲れました、色々に。・・・・正直言って・・・体験というより、なんか炎天の中ひたすら待っていたような・・感想でした。

したがって、意味のある描写も説明も出来なくてスミマセンという感じです。

さて、後半に続きます。

今回初めて参加したメンバーのご紹介なども含めましてとりあえず後半をご覧あれ。sweat01sweat01sweat01

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準備OK!

明日から出かけてきます!一泊2日のバイク旅。

支度は早めに全て準備して、ガソリンも満タンにしてきました。出発できるばかりにして玄関先に銀子を止めて態勢OKです!

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今回は初めて会う人たちばかりです。おやじだけ10人。みなさん千葉の人です。リーダーは61歳の人。みんなで群馬県水上の奥の、宝台樹高原に行って遊ぶのです(笑)

で、その後は温泉入って酒盛りするそうです。当然だよね。日帰りのはずが、メンバーが強力に一泊を希望したんだって!宴会するために(笑)

明日は朝早いので、今日は早めにお風呂に入ってベッドで休むつもり。NTCのように優しい女性の人や心遣いしてくれるたのもしい人はいないけど、折角お誘いいただいたからたまには同世代のおやじ連もいいかな、と思ってcoldsweats01

どうなりますか、帰ったらさっそく報告いたします。

鉢の花たちがちと心配ですけど、朝たっぷり水遣りしてから行くつもり。ちょっとまっててね。

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ルコー草、今日ひとつだけ咲きました。そばの白いチビは風船かずらの花とつるの先。

Dscf1481 たちあおいもまだまだがんばって花をつけています。暑い夏。

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